マルティナ・ベームさんのTubularityのテストニットをお願いしました

皆さん、こんにちは。

現在Nuvemが大人気のマルティナ・ベームさんですが、去年リリースされたTubularityのテストニットをお願いしました!
テストしていただくのは、初めてお願いするKnits nestのsayakaさん(ドキドキしながらメールを送りました*^^*)。来月参加されるあみものトリコ市に出品される作品を製作中でお忙しい中、ご快諾いただきました。ありがとうございます!

Tubularity5
さて、パターンはNuvemと同じで、表編みだけの作品。でもTubular-ityというネーミングのとおり、筒状の編地(→)を作っていきます。
それを頭からかぶってボリューム感たっぷりのカウルに使ってもいいし(左)、重ねた状態でボタンで留めて肩周りにかけても使えます(右)。
Tubularity1 Tubularity2

マルティナさんの使われたのはMiss Babsのミニかせ7色セットPolydactyl Setですが、自分で色を合わせても楽しいですよね^^。
Sayakaさんはお手持ちのマデリントッシュのTosh Meirno Lightを使われるそうです。ブログで経過報告をしていただけることになっているので皆さんチェックして下さいね。

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Icelandic Leaves リリースしました

Icelandic-leaves1皆さん、こんにちは。
大変お待たせいたしましたが、ひろねこさんにテストしていただいたミトンとタムのセット、Icelandic Leavesをリリースします。

パターンのデザイナーはアイスランド在住のエレーヌ・マグヌッソンさん。
ネーミングにあるリーフと呼ばれる模様やスクエア柄など、アイスランドで伝統的に使われるモチーフを編込みしていきます。でも6色使うので、カラフルでモダンな仕上がりに。

エレーヌさんによれば、一般的に編込みのミトンに使われるのは細い糸なのだそうですが、このパターンでは並太糸を使うことで、暖かさをアップ。
使用糸のレットロピーは人気で毎年売り切れ続出ですが、寒い寒いアイスランドの羊の毛を使った、軽く暖かい糸です(そしてとてもリーズナブル!)。編んでいるときはちょっとゴワゴワ感がありますが、洗うと少し柔らかくなり、起毛感がさらにアップ。敏感肌の方や首周りにはおススメしませんが、ミトンや帽子ならOKだと思います!
写真はエレーヌさんの人気パターン、ブリーニャ・カーディガンと合わせたもの。ブリーニャを作られた方はぜひチャレンジしてみて下さい。カーディガンに合わせて配色を考えるのも楽しいですよ~^^。
この作品だけ作りたいという方は、ひろねこさんの配色も参考にして下さいね。地色=57、配色1=54、2=9418、3=9428、4=85、5=5だそうです。

輪編みで編込みをしていきますので、色替えのときは段差が出来ない方法を使って下さい。
パターンのページはこちら:Icelandic Leaves[HM009]

エレーヌさんはGrýlaというアイスランドウール100%を使った合細タイプの糸をプロデュースされているんですが、今期はこの糸を使ったミトンのコレクションを発表されています → Grýla Collection
どれをリリースしようかな^^(Mosiに一票!)。

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新年のご挨拶とテストニット開始のお知らせ

皆さま、ひつじ年明けましておめでとうございます。
ニッターにとっては何となく嬉しい年ですね!

昨年はさらに多くの方にショップをご利用いただき、フェイスブックでフォローしていただいている方の数も増え、アトリエ・ニッツにとって発展の年となりました。
今年も皆様のご期待に沿えるよう、新しいパターンをリリースしていきたいと思いますので、温かく見守っていただければと思います。

さて、新年早々?ですが、新作のテストニットをお願いいたしましたので、お知らせいたします。
作品はIcelandic Leavesというミトンとタムのセットで、デザイナーさんはもちろんエレーヌ・マグヌッソンさんです。
暖かいレットロピーでリーフ模様などのアイスランドで伝統的に使われる模様を編込みしていきます。
icelandic-leaves3 icelandic-leaves2
写真はブリーニャカーディガンと合わせたもの。相性バッチリですね。

テストをしていただくのは、ひろねこさんです。
キャストオンされたらブログでご報告していただけるとのことですので、皆さんチェックして下さいね。

それでは今年もよろしくお願いいたします。
2015年が皆さまにとって実り多き(毛糸多き?)年でありますように。。。
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Mademoiselle Lancelot

ずいぶん前にレポしたオーガニックの糸を使って、娘にニットワンピを編んでいます。

糸はこちら。o-woolのBalanceです。

コットンとメリノが半々の、どちらかといえば春秋向けの糸なのですが、娘は私に似ず暑がりなので、暑すぎない糸を選びました。色はちょっと秋冬向けの落ち着いた赤。Ruby色です。

パターンはお店でお取り扱いしているランスロー
男の子向けのプルなんですが、ラベで女の子に編んでいる方の作品を見てかわいいなと思って、以前から娘に編もうと思っていたのでした。
ちょっと小さめという評判のあるパターンなので、7歳の細身の娘にも8才サイズを編むことに。
ラベではセーターをそのまま真っ直ぐ長くしてチュニックにしている方がいるのですが、膝上のワンピースになるようにいろいろと手を加えました。

これを着て走り回れないと(^^;)困るので、裾の目数は12才サイズより多くスタートし、ウェストにかけて減らし目。ウェストを一番細くして、胸回りにかけて1セットだけですが、増し目しています。この裾周りやウェストの寸法は手持ちのPhildarのカタログに載っていたニットワンピの寸法を参考にしました。

このパターンのステキなところは前身頃の模様。

難しそうに見えるかもしれませんが、表、裏の1目ずつの交差なので縄編みと比べるとカンタンなのです。前のパネル以外は表編みなので、前だけ気をつければながら編みもOK!
今のところ目があまり揃っていませんが、水通しに期待しております^^。

写真では袖1本目ですが、今は袖を2本編み終わり、ヨークに入っている、のですが、以前にもお話したとおり家の引越しがやっと決まり、昼間は荷造りに励んでいます。夜は編み物をしてくつろぐ。。。といきたいのですが、疲れて早く布団に入ってしまうので、子どもニットと言えどもなかなか進みません;。でも引越しのお供の作品、という気持ちで編んでいます。
そのようなわけですので大変恐縮ですが、来週水曜日以降はお問い合わせのお返事やご入金確認に少し遅れが出る可能性があります。
こちらは追って「お知らせ」欄でもお伝えしたいと思います。

それでは皆様楽しいクリスマスシーズンをお過ごし下さい!
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Elves’ Lightsリリースしました

皆さん、こんにちは。

まずあまり面白くないお知らせですが、円の急落のためパターン価格を再度改定させていただきました。
当店のパターンの価格設定は、デザイナーさんとの契約によって若干異なるのですが、ラベリー等の国際価格と同等というものがほとんどです。ですのでデザイナーさんの価格より安く売るわけにはいかない、というのが実情です。このまま円安が進む場合(特に対ドルがひどいですね-_p)、更なる価格改定を行う可能性がありますので、何卒ご了承下さい。

また、お聞き及びの方もいらっしゃるかと思いますが、2015年よりEU諸国の消費税のルールが変わり、デジタル商品には消費者の国の税率が課税されるようになります。ラベリーでは販売システムをどうするか、税は外税と内税どちらがいいのか、熱い議論が戦わされています。EUではe-bookにかかる消費税がルクセンブルクの3%やフランスの5.5%から、スウェーデンの25%(!)までバラつきがあります。今のところ内税派が多いようなのですが、その場合デザイナーさんたちは対EUの全販売額に占める割合から税額を決め、それを”上乗せ”して販売価格とする、という方もいらっしゃり、そうなるとパターン価格自体が上昇する…ということにもなりそうです。
当店は日本の方に販売しているのでこの点での影響は受けないと思うのですが、ラベリーをご利用の場合は1月から価格が変更になるかも。。。詳しいことがわかったらまたお知らせしたいと思います。

 

さて、気を取り直して本題。
突然ではありますが、Deer with Little Antlers Hatに続けてクリスマス向けの商品をもう1点リリースします
(実はお店のトップページのクリスマス向けパターンの欄でこっそり予告させていただいていたんですが^^)。

パターンはエレーヌ・マグヌッソンさんのElves’ Lights。
まず写真をご覧になっていただければと思います^^。

  • ElvesLight1
  • ElvesLight3
  • ElvesLight2

クリスマス向け、というのはツリーの電飾につけたい作品だから。
でもクリスマスが終わっても、花からそっと漏れる光は温かく、お部屋の雰囲気づくりにも貢献。
花を白にして葉を色とりどりに、または花だけをいろんな色で作ったらかわいいし、写真3のように2色にそろえるとぐっと落ち着いた感じがしますね。

花と葉はフェルト化させて作ります。
オリジナル作品はアイスランドIstexのPlötulopiというロービングウールを使用していますが、おなじみレットロピーでも代用できます。
Plötulopiは日本では残念ながら取り扱いがないよう。。。毎年売り切れ続出のレットロピーが入手できない場合は、出来れば撚りの甘いウール100%の糸で代用してくださいね。アクリル糸や、ウールでも防縮加工(superwash)のされている糸はフェルト化しません。
必要量は花、葉ともにそれぞれ約24mずつ。在庫に処理の困る余り糸のある方はぜひどうぞ!
私もロピセットの残りで作ってみようかな(初フェルト化!)

パターンのページはこちら:Elves’ Lights[HM008]

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Deer with little antlers hatリリースです

皆さん、こんにちは。
今年もあっという間にもう12月ですね。もうすぐお楽しみのクリスマスです^^。

さて、タイトルは硬派に(いつの言葉でしょう)正式名称で決めてみましたが、通称鹿ハットをリリースします。
先週リリースしたボーダーカウルShips and SeasideとフリーパターンのSome Cloudy Dayに続き、Tiny Owl Knitsのステファニーさんの作品です。
deer1
残念ながらトナカイではありませんが(でも同じシカ科だしっ^^)、クリスマスプレゼントにもクリスマス気分を盛り上げるにもピッタリの、楽しいアイテムです。
子どもはこういうの、好きですよね。haruhinaさんにテストニットをお願いしたときは、お嬢さんの食いつき方が非常によかったそうですよ。

でもサイズは大人と子どもの2つがありますので、ステファニーさんのように大人でもこういうのがOKな方はどうぞ!
(私のお知り合いの方にもいます。あ、お子さんのなのかな?)

鹿ハットの作り方はわりとカンタンです。
帽子、角、耳ともに輪編みして作るのですが、帽子のゲージは14目ですので、haruhinaさんによればサクサク編めるそうです。
オリジナル作品使用糸のManos del Uruguay Wool Clasicaのゲージは16-18目ですが、これをちょっとゆるめに編んでいます。
角は白系で作り、フェルト化しますが、これを茶系にして枝角の大きさをそろえたり、先を太くするとトナカイっぽく見えるかもしれませんね^^。
haruhinaさんは角をつける前の写真もアップされてましたが、角なしの小鹿ちゃんもかわいかったりします。
さてお嬢さんの着画。奈良公園までご家族でお出かけになって、撮っていただきました。
 
(でもお嬢さんはシカが怖かったそう^^;。顛末はこちらで)

作ってもかぶっても楽しい帽子を皆さんもどうぞ^^:Deer with little antlers hat [TOK003]

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フリーパターンSome Cloudy Dayアップしました

皆さん、こんにちは。
Tiny Owl Knitsのステファニー・ドゥーサンさんのパターンは先日Ships and Seasideをリリースしたばかりですが、ステファニーさんよりフリーパターンSome Cloudy Dayの翻訳の許可をいただきましたので、当ショップで公開いたします!

Some Cloudy Dayは透かし模様がかわいいレッグウォーマー。
輪編みでグルグルと編んでいきます。
somecloudyday1 somecloudyday2
糸の必要量は一足につき大体180mくらい。
パターン内のレベルメーターでは初級者向け、なのですが、個人的には、輪編みだし、中級ニッターさん以上かなと思います(デザイナーさんって皆さん達人なので、実際のレベルより低めに評価する傾向があるんですよね)。

wip-somecloudydays
実は、ひろねこさんにShips And Seasideのテストニットをお願いしたときに、ステファニーさんのこのパターンを編まれたことがあるとうかがって、衝動的に編み始めてしまったのです(´▽`)。先日チラッとお話したラーメンアルパカ糸プロジェクトがそうです。
でもゲージも取らずに指定の針で編んだらゆるゆるだったので;、今針の号数を落として仕切り直し中です。

自分が編んだフリーのパターンで、デザイナーさんから許可がいただけたものは翻訳したいと思っているので、翻訳OKかうかがっていたのでした。もちろん!ということなのでご提供できることになりました^^。
フリーパターンのページよりダウンロードしていただけますよ。
冬のお供にぜひ。

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Ships and Seaside リリースです

皆さん、こんにちは。
本日はお約束どおり、ひろねこさんにテストしていただいたShips and Seasideをリリースします。

Ships-Seaside1
さて、Ships and SeasideはTiny Owl Knits のステファニーさんのデザイン。
海辺に船を見に行きましょう!と始まるパターンは語り口がとってもお茶目です。
ひろねこさんのブログをフォローされている方はご存知のとおり、ボーダー模様をぐるぐると輪編みしていき、最後に作り目と最終段の長~い、ステファニーさんいわく「クレージー」なはぎが待っています。
でもこれが終われば表も裏もない「浮き輪」風のカウルの出来上がり。ここにもネーミングへの目配せがあったりするのですね^^。
クレージーなメリヤスはぎのチュートリアルは、パターン内のものをそのまま訳出したのですが、ひろねこさんにはわかりやすいと絶賛いただいています^^。

オリジナル作品の使用糸は憧れローワンのKid Classic。
ウールメインにモヘアをブレンドした、毛足の長いとても温かそうな糸。
自分で作るなら、(安い糸を物色せずに)ぜひ指定糸をオリジナルのカラーコンビで、と思っていたのですが、ひろねこさんの作品を見て心が揺れました^^。グレー系もシックでとってもステキですよね。それに合わせやすそうです。
 
しかもシルクハセガワさんのSEIKAです。モヘアとシルクがすべすべ、フワフワで気持ちよさそう。。。
いずれにせよ、このパターンにはふんわりした糸が似合うと思います!

フワフワ糸を使えば色替えのときに出来る段差はそれほど気にならないと思うのですが、「段差の出来ないボーダーの編み方」チュートリアルを公開していますので、ご参考になさってくださいね。
こちらはいいね!をたくさんいただきました。皆さまありがとうございました。

浮き輪風に両面なのでちょっぴりボリュームはありますが、手の早い方ならクリスマスプレゼントにもまだ間に合うかも!?
パターンご購入はこちらから:Ships and Seaside [TOK002]

同じステファニーさんの鹿ハット、haruhinaさん完成間近です!お楽しみに~。
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普通の糸で普通のマフラー

先週末は140年ぶり、という記録的な温かさ(南仏は30度!)だったフランスですが、クリスマスマーケットが立ったり、イルミネーションが始まったりとクリスマスの足音が聞こえはじめ、そろそろ本格的に寒くなってきました。
娘にずっと以前に作ったマフラーは行方不明だったり大きすぎたりするので、急遽新たなマフラーを作ることに。学校の帰りに娘と毛糸を買いに行きました。
娘が選んだのは予想外のと言うか、私一人だったら絶対眼中に入っていなかった(昔はアウトオブ・・・と言ったなあ・・・;)もの。ピンクと白を基調に娘の好きなブルーが入った段染め糸でした。素材はウールとアクリル。。。
こっちにしようよ~とウールxアルパカ糸のかわいめ色コンビをすすめてみたのですが、頑として首を縦に振りませんでした。
まあせっかく一緒に買いに来たんだし・・・と思って結局娘の好きな糸を買いました。
baya
女の子の好きそうな色ですよね。
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もうすぐクリスマス~トナカイならぬ鹿ハットのテストニットをお願いしました

皆さん、こんにちは。
クリスマスまで残すところあと1か月ちょっとですね。
そろそろツリーを出して、クリスマスプレゼントを決めて・・・というあわただしくも楽しい年末気分がやって来る頃かと思います。

当店でも、クリスマスに向けてさくっと編める商品の一覧をトップページに設けました。ぜひ、お友達や家族など、近しい人へのプレゼントの参考にしてくださいね。

また、クリスマスっぽいパターンも出したいと思い、現在ひろねこさんにShips and SeasideをテストしていただいているTiny Owl Knitsさんの鹿ハットをリリースする予定です。 [Read more...]