Some Cloudy Day着画


昨年末にShips and Seaside のデザイナーのステファニーさんにOKをいただいて、フリーパターンSome Cloudy Dayを公開いたしましたが、この作品、自分でも作っておりました。
先日編みかけ作品をまとめてご報告したときはまだ片一方だけ(→)でしたが、ちゃんと2本目も作りました!

多分(^^;)2月中に完成していたのですが、着画がなかなかうまく撮れずにご報告がこんなに遅くなってしまいました;。
アルパカ糸で編んだので、暑苦しくなる前に着画をアップしておきます(東京の天気を調べたら、もうすぐ20度を越すのですね!うらやましい~)。
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Lucky (me)~やっと着画を撮れました

一週間がよくわからないうちに慌しく過ぎてしまい、もう少し真面目にブログをつけようという決意は早くもおじゃん。我が家のカメラマンさんが忙しくて写真を撮ってもらえなかったんですが(←と人のせいにしてみる)。

そんなわけで、宣言どおりに先週(先々週?)完成していたLucky (me)の着画をやっと撮ってもらいました。

まず前から。このパターンのポイントの、縄編みの中のポケットに手を入れてみました~^^。

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MalabrigoのKALに参加してます

○×の一つ覚えとは言いますが、高級毛糸と言えばMalabrigoとMadeinetoshと思ってしまう私。
中でもMalabrigoは比較的手の届く値段なので、ついつい手を出してしまいます。庶民のプチ贅沢です(ビックリ°o°するようなお値段の糸は横目で見てフフン、と思うことにしています。自己防衛です)。

そんなわけで、数年前からこよなく愛し、使い続けてきたマラブリゴですが、昨年とうとうラベリーのマラブリゴ・ジャンキーグループと言うのに入りました。冷静に考えてみるとすごい名前のグループですが、実状をよく表していると思います^^;。
このグループでは毎年3月にKALを開いていて、いくつかの指定パターンと、それ以外のパターンのKALグループがあります。今年は当店で販売しているBricklessが指定パターン入りしていますよ(^^)v。指定パターン以外を編みたい場合は、小物やウェア等、部門別のグループに参加できます。
KALの条件は3月中にCOすること。そしてもちろんマラブリゴを使うこと!
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Dotted Raysのテストニットをお願いしました!

Dotted-rays1
皆さん、こんにちは。
先日リリースしたRoyally Stripedに続きまして、スティーヴン・ウェストさんの作品のテストニットをお願いしましたので、そのお知らせです。

新作Dotted Raysはポツポツ穴の開いたドット模様がかわいらしいショール。この穴開きのラインが光線のように広がっていくので、Dotted Raysと言います。スティーヴンさんにパターンをお願いしたら、「今僕が一番好きなショールだよ!」とのことです^^。

さて気になる?テストニッターさんは、musicomusicoさんです。
昨年Bricklessのテストをしていただいた後に、ご都合があっていったんブログを止められましたが、ファンには嬉しいことにmusicomusico’s knittingという別のブログを始められましたね。

オリジナル作品は目の覚めるような緑色が印象的ですが、musicomusicoさんも鮮やかな色を選ばれるそう。今週末にCOできる予定とのことですので、皆さんぜひブログをチェックしてして下さいね。

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Lucky (me)はかなり進んでます

以前Lucky (me)用の毛糸も購入した、と書いたのですが、ランスローコリガン・ブランケットに続いてソレンさんのパターンLucky (me)を編み始めました。
毛糸はこちら。

またもやリーズナブルな(^^)Dropsです。これも誕生日に買ってもらったアルパカ系糸1.4kgの中に入っていたのでした。
LIMAはコリガン・ブランケットに使ったNEPALの細番手。NEPALはAranですが、LIMAはDKクラスでゲージは21目。素材はどちらも同じでウール65%、アルパカ35%。柔らかく温かく、編みやすい糸です。NEPALと比べると色の違いのせいか、やや光沢があるような気がします。

この701番はPetrol Mix 色と言うのですが、単色の青緑でなく、青を基調に緑色の糸を混ぜてこのような色合いを出しています。
写真だとほとんどわからないですが、編むと緑が強く出ている箇所がまだらに現れます(青系の糸は写真を撮るのが難しい。。。)。


スワッチを編んでみたら、メリヤス編みのゲージ19目はOK。でも縄編みのゲージ26目は全然出ませんでした;。
写真だと右の方が幅が広いですが、実は左の方が目数は多いのですよ。私は縄をきれいに出そうと思うとギュウギュウと編んでしまう傾向があって、ゲージが詰まってしまうのです。でもこのゲージを考慮に入れて、1つ大きいM1サイズを作ればSくらいになるかもという希望的観測の元にスタート。それが1ヶ月前の話です(爆)。

1ヶ月も経つとさすがに私でも進みまして、こちらが数日前に撮った写真。
wip-lucky2
このパターンは縄編み模様の中に隠れたポケットが面白いんですが、前身頃の長く伸びているところがポケットの外側です。
で、希望的観測はと言うと、とてもビミョウなところです。今のところゆとりがなくてかなりピチピチなのです。ブロッキングで伸びることを期待、というかブロッキングで伸ばすぞ~という決意の元にガンガン編み進めています。今は身頃を編み終わって袖を編んでいるので、来週中には完成できるかな。
出身地の南関東よりも季節が1ヶ月くらい遅いフランスですが、今週末は春のような陽気(15度とかなんだけれど・・・)。本格的な春が来る前にがんばって終わらせます!

いつもありがとうございます。
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Stephen WestさんのRoyally Stripedをリリースしました

皆さん、こんにちは。
急な話ですが、タイトルにありますとおスティーヴン・ウェストさんのRoyally Stripedをリリースします。
どんなのだっけ?と思われた方、こんなパターンです^^。

Royally-Striped2Royally-Striped1Royally-Striped3
スティーヴンさんはこのところアーティスティックな道を走っていますが、このパターンも初期の頃のような男性デザイナーならではのちょっとひねりの効いたデザイン、というわけではありません(ものすごくひねってある感じ?)。
でも進化したスティーヴンさんにも実は根強いファンがいます。スティーヴンさんのパターンをもっとリリースして下さい!とメールをいただいたこともあります。
そんな最近のスティーヴンさんのパターンは、デザインだけでなく、写真自体がアートな作品のようで、リリースの度にまたやってくれたな~、と思いながら拝見しています。

さて、Royally Stripedはネーミングどおりボーダーをフィーチャしたカーディガン。でもカーディガンと言うよりは大判なボレロと言ったほうが近いでしょうか。たっぷりしたデザインで、上下を逆にして着ることもできます。Royallyと言うのはロイヤルブルーを使っているからかな?
ほとんどをガーター編みで作り、パーツをつなぎながら編んでいきます。引き返し編みもありますが、スティーヴンさんの作品を編まれたことがある方にはおなじみの、ラップ&ターンのような操作のない、単に”引き返すだけ”の引き返し編みです。編む量は結構ありますが、難易度は高くありませんよ。
オリジナル作品は色づかいのコントラストが強い作品ですが、モノトーンのグラデーションにしたらシックな印象になると思います。ボーダーの部分に段染め糸を使ってもきっと面白いですよね。オリジナル作品よりもオリジナルな作品を作って下さい!私はモノトーンとオレンジにしようかな^^。

パターンはこちらから:Roaylly Striped[SW017]

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Jamieson’s of ShetlandのSpindrift

先日編込みの実演写真をアップしましたが、そのときに使ったスウェーデンカラーの糸はJamieson’s of ShetlandのSpindriftという糸でした。ずいぶん前に、娘に編込みの手袋でも編もうと思って購入したのですが、他のものが編みたくなって放置(このようにして在庫糸は増えていくのですね^^;)。
チュートリアルを作り始めたときに、Holst Garnでは細くて見づらい(上に編みにくい)なと思って、引越しのダンボールから引っ張り出してきたのでした。

昔撮ったお写真を。 [Read more...]

苔ミトンは迷走中

先日リリースしたMosiミトンですが、デザイナーのエレーヌ・マグヌッソンさんがプロデュースした糸Grýlaのレポをした際に、自分でも作る予定です♪と宣言していました。

翻訳、テストニット、リリース編込みのチュートリアル(皆さん、リアクションありがとうございました^^)のサンプル作り(の練習)の傍ら、ひっそりと編んではいたのですが、ゲージが合わなかったり、配色が気に入らなかったりして全然進んでいません(p_p)。

まずゲージを取らずに3号(3mm)の針で編んでみたバージョン。
wip-mosi-take1
霜降りっぽくなるようにSky blueを地色に、Indigo Blue、Whiteを配色にしてパターンどおりに編んだんですが、色合わせが気に食わず、しかも大きすぎてボツ。
ゲージを取らないとこういうことになるので皆さん気をつけましょう! [Read more...]

編込みの糸の構え方

先日リリースした編込みミトンStarriMosiですが、そのときにパターン内のチュートリアルに編込みの時の糸の構え方についての新発見があった、と申し上げました。
今日はその新知識についてレポしたいと思います。

日本のニッターさんはフランス式に編み糸を左手にかける方が多いので、日本で出版された本には編込みの配色の糸を右手にかけましょう、と書いてあるものがほとんどですよね。このように構えると、裏から見ると地色が下側、配色が上側に渡るようになります。
日本ではこれが一般常識だと思うのですが(編み物講師のcozysunnydayさんにも聞いてみました)、StarriとMosiのチュートリアルには、「下側で渡した色が優って出ます」、と書いてあるのですね。
cozyさんはまた賢くなった♪と素直に思われたそうですが、haruhinaさんと私はかなりの衝撃を受けました。チュートリアルに載っている写真も、配色を上側で渡した場合と下側で渡した場合では、模様の出方の差が明らかなのです。
と言うことは、配色が上と習って来た日本のニッターさんは模様が目立なくって、損をしているということ?!
これは皆さんにお伝えしなければならないと思い、編込みが下手ながらも実例写真を作ってみました。
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コリガン・ブランケット完成


先日の編み物ご報告で編みあがり画像をアップしたコリガン・ブランケットですが、水通しを済ませました。
ブロッキング、と言えないのは、ブロッキング用のマットを持っていなくって、このような“デカい”ものをうまくブロッキングできなかったのですね(でもKnit Proのブロッキングマットでも無理なサイズだったかも)。
そんなわけで適当に角を引っ張って干し、真中のしわが取れるようにしました。

で何とか出来上がったのがこちらです。

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