ショールカラーカウルを編んでみたのはいいが…

皆さん、こんにちは。
先日私的編み物ブログTricotinのポストの最後~の方で書いたのですが、ブログを一つにまとめることにしました。
今後は私的な編み物の記録もこちらにアップしたいと思います。
こちらのブログは日本語オンリー。
フランス語はトリコタンで続けていく予定ですので、フランス語も読みたいという奇特な方がいらっしゃいましたら^^、そちらをご覧いただければ幸いです。
ただ記事の数は減ると思います;。
こちらにまとめたのは日本語でさらっと書いてアップしたいなーという気持ちが強くなってきたためでもあるし、それにフランス語圏の編み物ブログを持っている方はなぜか、完成作品しか披露しないのですよ。なので日本のブログと温度差があるのですね。
まあそれもいいわけになってしまいますね^^。
毎回フランス語にするのがちょっとキツくなってきたのです、ハイ。

さて、前置きがものすごく長くなってしまいましたが、Atelier Knitsの編み物日記第一弾は、お店のパターンです。
アラーナ・デイコスさんのショールカラーカウルといって、名前そのまんまのショールカラーのカウル。
ショールカラーというフォルムのオリジナリティーと、ボタンで留めて襟元に忍ばせられるという便利さが受けているのか、当店でも開店時より人気のパターンで、お客様からもお写真をいただいたりしています。
開店当初からずっと編みたいという気持ちはあったのですが、先日(バーゲンで)買ったトレンチカラーの紺色のジャケットに合う小物が欲しくて、ついにキャストオン。

糸は、xxの一つ覚えのマラブリゴのWorsted。
この糸、初めて手を出した高級毛糸なんですよ。
なんだかカモの刷り込みっぽいですが、Worstedは編んでいるときの手触りが本当に気持ちいいし、
MadelinetoshやマラブリゴでもSockなどと比べるとお得なのです。

今回選んだ色はFrank Ochreと言って、とてもキッパリしたカレー色。
糸が160mほどしかいらない作品なので2日ほどで編み終わってボタンを買いに行ったのはいいのですが、この色難しいんですよ~。
フランスでもこういう微妙な黄色と茶色の中間のような色のボタンはなくって、
それだったら対照的な色のほうがいいかもしれませんよーと手芸店の方に言われました。
でもそのお店にはしっくり来る色の木のボタンはなくって、結局買わずじまい。

ボタンなしの様子をお披露目しておきます。

(紺色のジャケットに合うのかっていうウワサも?)

さて、ドログリーに走るか。。。

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