Ships and Seaside 途中経過~理想の黄色糸

先日といってもずいぶん前になりますが、Ships and Seasideを編み始めました。
そのときは必要な4色が揃っていなかったのですが、4色目はしばらく出てこないので見切り発車をしたのでした。
(と、ここまでは以前ブログに書きました

4色目に欲しかったのは渋めの黄色。
パソコンの前であ~でもないこ~でもないと唸り、かなりあきらめ気味だったのですが、町に出たときに以前はご近所にあったLa droguerieに立ち寄りました。
お店の入り口に置いてあるAlpagaやSurnatuelleなどのカラーバリエが豊富な糸を吟味し、やっぱり合う色がない~とガックリしつつ夏糸が置いてあるお店の奥の方に進んでいくと、これは!と思う糸と遭遇。
順番待ちをして(この日は長かった~)、顔見知りの店員さん(日本のドログリーにも行かれたことのある人です)に糸を少量巻いてもらいました。
それがこちら↓。
soyeuse-pepitedor
Soyeuseというベビーアルパカとシルクが半々の糸です。
以前にもこの糸でマフラーを作ったことがあって(銀色の方)、そのときはPoussière d’étoile、スターダストという色名だったんですが、今回もPépites d’or=金砂という詩的な名前がついております。
Kid Classicのけぶるような毛羽立ちはないのですが、アルパカの毛足の長さを持っています。発色も渋いながらもシルクの底光りする艶が、アクセントとして入る縞にはちょうど良いかもと思いました。

でもスワッチを編む段になって、黄色い糸って家にあったかも?と思って引っ張り出してきたのが、以前ショールカラーカウルを編むのに使ったMalabrigo Worsted のFrank Ochre色の残り。
Soyeuseと並べて写真を撮ってみました。
yellow-yarn
Soyeuse、迫力負けですね。

結局どちらとも選べずに両方でスワッチを編んでみました。上の2段がSoyeuse、下の2段がWorstedです。
ships-seaside-combo3

色的には甲乙がつけがたいのですが、テクスチャーからSoyeuseを選ぶことにしました。
そして表編みだけなのでずんずんと編み進み、編むだけは8割方終わっています^^(でもメリヤスはぎが最後に待っている~)。
wip-ships-seaside-1small
結局、ライトグレーの中に1本だけ入る黄色い縞はSoyeuseだとほとんど目立たなかったのでFrank Ochreを使いました。でもやっぱり目立ちすぎるかしら?と思案中。

そしてSoyeuseはKid Classicに比べてやや細めなので、マラブリゴのSilkpacaというシルクとアルパカのレース糸を引き揃えて編んで、キラメキ☆と太さと毛羽を足しています(・・・つもりです)。
soyeuse-zoomed

パターンどおりの段数を編むと長くなってしまうので、最後をちょっと端折る予定。
あと少し、がんばります!

長い独り言におつき合いいただきありがとうございましたm(__)m