苔ミトンは迷走中

先日リリースしたMosiミトンですが、デザイナーのエレーヌ・マグヌッソンさんがプロデュースした糸Grýlaのレポをした際に、自分でも作る予定です♪と宣言していました。

翻訳、テストニット、リリース編込みのチュートリアル(皆さん、リアクションありがとうございました^^)のサンプル作り(の練習)の傍ら、ひっそりと編んではいたのですが、ゲージが合わなかったり、配色が気に入らなかったりして全然進んでいません(p_p)。

まずゲージを取らずに3号(3mm)の針で編んでみたバージョン。
wip-mosi-take1
霜降りっぽくなるようにSky blueを地色に、Indigo Blue、Whiteを配色にしてパターンどおりに編んだんですが、色合わせが気に食わず、しかも大きすぎてボツ。
ゲージを取らないとこういうことになるので皆さん気をつけましょう!

お次はオリジナルと同じような配色で、グリーンをブルーに変えてみたバージョンwip-mosi-take2
実は、黒い糸を使ったのは初めてだったのですが、あまりのインパクトの強さに驚きました。他の色に比べてものすごく目立ちます。上側で渡して他の色が出るようにしたのですけれどね。
このバージョンはKnit Proの2.5mmの4本針を使って編んだら、悪くはないんだけれど微妙に大きい感じ。
なんだか黒が勝ちすぎてもともとの「霜降り」ミトンというイメージからは程遠いのでまたもやほどきました。

現在編んでいるのはこのバージョン。
wip-mosi-take3
同じくKnit Proのノバメタル、2.5mm 60cm輪針を使って編んでいます。Knit Proもこれくらいの細さになると付け替え針はありませんね。60cmなのはマジックループが出来る長さが欲しいから、ノバメタルなのは折れないから^^。4本針は細いものでもシンフォニーで揃えていますが、付け替え針の細い号は折れないノバメタルを買い足しました。最初はもちろんかわいいシンフォニーのスターターセットから入りましたよ^^。
Knit Proは折れるという評判もありますが、私は幸い編んでいて折れたことはありません(上に座ってしまって折れたことはあります。片づけ苦手です)。
個人的に、Knit Proの針を使うと同じ号でも他のメーカーの針で編むよりもゲージが小さくなってしまうのですが、輪針でマジックループにすると4本針よりもさらに目が詰まった感じになります。ノバメタルがシンフォニーよりすべりやすいからかな?
脱線しましたが、試すと親指がまだ開いていないので手を押し込んでいる感じなんですが、模様が横に伸びます。今度はビミョウに小さい?!
色づかいはオリジナルの地色、配色1・2の組み合わせを全く無視し、Excelで何パターンかお絵かき、いや色合わせをしてみて決めました。
霜降りというイメージには一番近いのですが、何となく自分的には色が薄すぎるかなあ・・・と思い、解いて黒を使ったバージョンを編みなおそうか、悶々としております。
黒系がやっぱり自分には一番使いやすいかしら?
色合わせって難しいですね。

ニットプロ ノバメタル 輪針60cm 0号~4号

ニットプロ ノバメタル 輪針60cm 0号~4号
価格:816円(税込、送料別)

日本のニットプロは日本の号数展開なのですね。いいないいな~。

最近実は別の指ありの手袋が編みたくなってきました。がんばって決断して早く終わらせるようにします!
最後までおつき合いいただき、ありがとうございました^^。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 編み物へ