Hariを編んでいます

今、Shellseekerと並行してHariを編んでいます。

Hariはamirisu等でもおなじみの、Olga Buraya-Kefelianさん(名前が覚えられん・・・)の作品。
しばらく前から編みたくてパターンも買っていて糸も決まっていたのですが、むやみに編みかけを増やさないという今年初めの決意を守っていた(エライ?)ので、なかなか手をつけられなかったのでした。
先日Larchを編み終え、次の作品にと注文したo-woolが以前にお話した事情でなかなか到着しなかったのでつなぎとして始めました。

なんだか消極的ですが、使うと決めていた糸が渋めなので顔色がさらに悪く見えないかとか、ちょっと変わったデザインなので着こなせるのか心配で、重たい腰がなかなか上がらなかったのでした。

糸はMadelinetoshのSock、Smokestack色。
煙突というネーミングにふさわしく、メタリックに冷たく硬い印象のあるグレーです。

でも、編むと意外と白っぽいところが多くて、予想より明るい色でした。
こんなになるのですよ~。

ちょっと迷った訳がお分かりいただけたでしょうか^^。

ともあれこの作品、今まで編んだ中で最高にクリエイティブなパターンです。
編み始めると山(ステゴザウルスの背びれ?)が出来ていくのが楽しくってやめられません。

かけ目と減らし目の方向を変えるだけで編地が盛り上がり、両側は波のようにうねる。
ラベリーのパターンのページには、hariはneedleやspikeを指すという説明がちゃんとあるんですが、一人合点して「張り」かしら?と思ってしまったのでした。
でも編地の緊張感が、張りという意味にも取れると思い・・・ませんか?

実はもうかなり進んでいるので、もうすぐ完成画像をアップできるようがんばりますv(*^^*)。

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