スティーブン・ウェストさんのVertices Uniteのテストをお願いしました!

皆さん、こんにちは。
3連休楽しんでいらっしゃいますか。

新年明けてずい分と経ちますが、今年初のブログ投稿となります。
昨年はアトリエ・ニッツにご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
SNSでもシェアしたのですが、昨年のベスト9ランキングをフロントページで発表しております。皆様の編まれた作品はランクインしているでしょうか?

海外パターンの邦訳をお届けするお店なのですが、英語でパターンを発表される日本人デザイナーさんの日本語版もお取り扱いさせていただくようになり、昨年は特にRirikoさんとeriさんの作品に人気が集まりました。
お二方のデザインが素敵なのはもちろんなのですが、日本人の私たちに似合うもの、私たちが着たいものを汲んであることが、人気の秘密なのではないかと思っております。それとともに、日本語パターンの需要の大きさを実感し、ますます精進せねば、と思った次第です。
今年もアトリエ・ニッツをよろしくお願いします。

さて、前置きがとても長くなってしまいましたが、今回は純粋な?!海外パターン、スティーヴン・ウェストさんのショールのテストニットのお知らせです。
Vertices Uniteは発表されたのが2014年(5年も前!)で、スティーヴンさんがブリオッシュ編みに凝り始める前のパターンです。カラフルでポップなブリオッシュも楽しいのですが、すでにAskews Me ShawlMeandering Shawlをお取り扱いしていることから、今回は(も)独断と偏見で、作りが面白く、使い勝手が良いショールを選びました。
こちらです(当時はメイクも少なめ)。

以前から気になっていた作品なのですが、翻訳しながら、そうか、こうやって作るんだ~と感心しました^^。
6つのセクションからなり、各セクションは菱形、台形、三角、長方形等の形をしていて、ガーター編みをしながら減らし目や増し目、引返し編みで形を作ります。各セクションは前のセクションから拾い目をしたり、編みながらつなげていくので、とじはぎはありません!

最後はIコードで周囲をぐるりと囲み、くっきりとした輪郭を与えます。

使用するのは在庫、出番ともに多い中細糸で、5色を使います。
下の渋めの色がSサイズで小ぶりなショールまたは大きめのマフラーの感覚。明るい色はLサイズで、大判の巻物に包まれたい人向け。
それぞれSは137+142+82+87+123m(いずれも50g以下)、Lは261+293+151+210+283m必要です。

今回のテストはBryumを愛らしく作っていただいた、ダイヤーのkusumikeのkussyさんにお願いしました。
ダイヤーさんとしてのアカウントはこちらです。
すでに色合わせを楽しんでいらっしゃるそうですよ。皆さん、応援お願いしますね!

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