lilofilさんのショールLugasのテストニットをお願いしました!

皆さん、こんにちは。
今年も残すところあとひと月となってしまいました!クリスマスプレゼントの準備は進んでいますか?

10月より1点ずつlilofilさんのショールのテストニットをしていただいておりますが、最後となる12月は交差模様の美しいLugasをテストしていただきます!

Bryumのテストニットの記事に、lilofilさんとは地元のホビーショーでお会いしたという話をちらりとしたかと思いますが、実はLugasはその時にスタンドに飾られていた作品でした。
https://www.instagram.com/p/Bh9Kbc6gdn1/
先月、先々月にリリースしたBryumKeliasはフランスの編み物界では有名な作品なので知っていたのですが、Lugasは実はノーマークだったのです。
ここでは右端にちょっぴり写り込んでいますが、お会いした日はスタンドの背後中央の、ばっちりと目につくところに飾られていて、配色と模様の美しさに一目ぼれ😍してしまったのでした。

どうでしょう。皆さんも一目ぼれしてしまいませんか。

それで、フリーパターンのDream Stripesを以前に訳させていただいたこと等をお話しして、今回コラボさせていただけることとなったのです。

Lugasは、BryumKeliasと同じ2色のガーター編みショールです。作りはBryumと同じで、ショール右端から斜め下の辺に向かって編みます。
増し目と減らし目でショールの形を作りながら、単色と交差模様のパートを交互に、メインとなる色を変えながら編みます。言葉にするとシンプルなようでいて、アイデアがすばらしいですね。

交差模様はボーダーの地を編みながら、すべり目を使って片方の色が浮き出るようにします。こちらは緑の目がメインのパート。

Lugasを”トリ”にしたのは、3作品の中では交差がある分、難易度がやや上がるかなと思ったからなのですが、(面倒な)縄編み針を使わずに編む方法が説明されていて、かえってシンプルに編めるように思います。
模様を追いかけているうちにできてしまった、というラベラーさんもいて、納得です。

テストをお願いしたのはやっぱり配色に惚れこまれたyukayukarinさん
かわいらしい感じにするかシックな配色にするか迷われたそうですが、今回はCoolに行く予定だそうですよ。

皆さん応援よろしくお願いいたします♪

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