Spring Thaw Mittsをリリースしました

皆さん、こんにちは。

先日よりテストしていただいていた季節はずれのデミグラブ(^^;)ですが、リリースいたしましたのでお知らせさせていただきます。
Spring-Thaw-Mitts-3-small

Spring Thaw Mittsは、2色の糸を使ってブロークンシードステッチで編むデミグラブです。
私のバージョンはDropsのやや太目の中細(細めの合太かも)アルパカ糸Alpacaのnatural色と、マラブリゴのSockのIndiecita色を使っています。


Indiecitaはブルーを基調としてグリーンから薄紫へと変化する段染め糸で、これ一つだけでももちろんきれいなのですが、白い糸と組み合わせることで色調の変化が柔らかい印象になります。
この、段染め糸が白い糸から透けて見える感じが雪の中から春の色彩がのぞいているようで、Spring Thaw=春の雪どけと名づけました。

サイズ展開は子どもが(4/6才、7/9才、10/12才)、レディースが(XS、S、M、L)でそれぞれ手のひら回りは(13.5、15、16)cm、(17、18、19、20)cm。
上の写真の私の手はM=19cm。自分のサイズだからMにしてみたけれど(^^;)、日本女性はXS、Sあたりが普通だと思います。
こちら↓は娘に作った7/9才バージョンの着画です。小さいのは本当にすぐ出来ますよ。
Spring-Thaw-Mitts-7-9Y-2-small

春なので明るい色を組み合わされた方が多いのですが、テストニッターさんには渋めの色を組み合わせた方もいて、全く違った印象になりますよ。
ラベリーのパターンのページには皆さんの作品が載っていますので、ご覧下さいね。

春もたけなわの温かい陽気にもかかわらず、季節はずれの作品のテストをしていただいたmafumafuさま、clematis129さま、paru39さま、そしてMidoriHiroseさま、ありがとうございました。
日本語版のテストニッターさんの間では、この模様は「こいのぼり模様」と呼ばれていました。確かにこいのぼりの鱗っぽいですね!

今は手袋なんて!という時期ですから、秋に編みたいものリストに加えていただけると幸いです^^。
パターンのページはこちら:Spring Thaw Mitts[NOD001]

最後までお読みいただき、ありがとうございました(ペコリ)。
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テストニットをしていただいています

皆さん、お久しぶりです。

今日のテストニットはいつもとは違って、デザイナーさんの作品ではありません。
実は指なしの手袋をデザイン(?というのもおこがましいのですが)しまして、現在ラベリーでテストニットをしていただいています。

最近目にするブロークンシードステッチ、前々からかわいいな~と思っていたのですが、これを段染め糸で編んだらかわいいかもと思ってマラブリゴのSockを買いました。

Indiecita色と言って、ブルーを基調として緑、紫と変化し、ときどき反対色の黄色系が入る、ドキドキするくらいステキな色合いです。
MalabrigoのSockは今までほとんど単色ばかり買っていたんですが、この段染め糸にはすっかりメロメロ^^。色の変化が楽しくてどんどん編み進んでしまうんですね~。

これを手持ちのアルパカ糸の白と合わせたら、春っぽい編地が出来ました。

これをデミグラブにしました。
デミグラブって、手袋はもうしたくないけれど手元がちょっと冷えるときにちょうどいいアイテムですよね。

作り始めた3月末はフランスはまだ寒くって、でも陽射しは確実に温かくなり始めていて、まさに季節のはざ間。
アルパカのフンワリ温かいテクスチャーと明るいマルチカラーが、その時の春っぽいものが着たいけれど、寒さ対策もしないと、という状況にピッタリだったんです(その時は^^;)。

季節はずれなのはわかっているのですが、せっかく作ったし、パターンも書いたので来年の冬を待たずにリリースすることにしました。
でも東京ではみぞれが降ったりして、日本はずいぶん寒かったようですね。
フランスは水曜日までは25度を越える真夏のような暑さだったのですが、それでもフランスのテストニッターさんにがんばって編んでいただいています。日本のニッターさんにも日本語版をテストしていただいていますよ^^。

肝心な名前はSpring Thaw Mitts(春の雪どけデミグラブ)、です^^。ラベリーの作品ページはこちら。もうちょっと写真を載せています。これからラベのパターンページも作る予定です。
日本語版は錚々たるデザイナーさんたちと並ぶのは恥ずかしいのですが、うちのショップで販売しようと思っております。

サイズ展開は子どもが(4/6才、7/9才、10/12才)、レディースが(XS、S、M、L)でそれぞれ手のひら回りは(13.5、15、16)cm、(17、18、19、20)cm。
娘に編んだ子どもサイズ(7-9才)と並べてみました。小さいのはすぐ出来ましたよ^^(糸始末は面倒だったけど~)。

それからFBとTwitterでお知らせしましたが、フランスのMademoiselle CさんのFrench Cancan、邦訳が決定しました(^o^)/!
今テストニッターさんとご相談中です。お楽しみに♪

いつもありがとうございます
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MalabrigoのKALに参加してます

○×の一つ覚えとは言いますが、高級毛糸と言えばMalabrigoとMadeinetoshと思ってしまう私。
中でもMalabrigoは比較的手の届く値段なので、ついつい手を出してしまいます。庶民のプチ贅沢です(ビックリ°o°するようなお値段の糸は横目で見てフフン、と思うことにしています。自己防衛です)。

そんなわけで、数年前からこよなく愛し、使い続けてきたマラブリゴですが、昨年とうとうラベリーのマラブリゴ・ジャンキーグループと言うのに入りました。冷静に考えてみるとすごい名前のグループですが、実状をよく表していると思います^^;。
このグループでは毎年3月にKALを開いていて、いくつかの指定パターンと、それ以外のパターンのKALグループがあります。今年は当店で販売しているBricklessが指定パターン入りしていますよ(^^)v。指定パターン以外を編みたい場合は、小物やウェア等、部門別のグループに参加できます。
KALの条件は3月中にCOすること。そしてもちろんマラブリゴを使うこと!
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アイスランドの毛糸

先日毛糸を買っていないわけではないと書きましたが、それでもそんなには買っていません。ラベリーの“Stash”のページを見ると買ったけど使っていない糸(マラブリゴ多め)が多くて、買っちゃダメ!と自分を戒めているのです。

それでもやっぱり買ってしまった糸がありまして、エレーヌ・マグヌッソンさんがプロデュースしているGrýlaという糸。
厳選したアイスランド羊のニューウールのみを使っているそうです(エレーヌさん曰く、Istexの糸は必ずしもアイスランドウール100%でなかったり、ニューウール100%でなかったりするのだそう)。
25gかせにつき122mで、ゲージが30目くらいの細めの合細ですが、2本の糸を撚ってあるのでしっかりとしていて、手袋などの摩擦にも耐えられるそう。

薀蓄(?)はこのくらいにして写真行きましょう。

Indigo Blue


Black


White


Sky Blue

細い糸なのでレットロピーほどはっきりとわかりませんが、起毛しています。洗うとこの「毛羽」がさらにふんわりするそう。
わりと硬いドライな糸なので、水通しに期待大です。

Mosi2
最近は(以前からだったりするんですが)、「これを作る!」と決めてから毛糸を買うようにしているのですが、作りたいのは同じくエレーヌさんのパターン。
Grýlaに合わせてデザインされたミトンで、Mosiと言います。アイスランド語で苔だそう。
伝統的な北欧ミトンを火山の国、アイスランドの溶岩原に生える苔の色で編まれている(背景に見えるのがその苔です)のですが、これを霜降りなバージョンで編みたいという気持ちがムラムラと湧いて来てしまったのですね。

それで青系の糸を買ってみたわけですが、3色の組み合わせをどうするかで迷っています。
霜降りならこの3色がいいかと思うのですが、

次の3色の方が私的には使いやすいかも。。。

往復編みで編込みするのヤダなと思いつつ、まだスワッチを編んでいません。

Starri1
ところでこのパターン自分でも編みますが、近日リリースの予定で今テストニットを打診中です。
エレーヌさんのGrýla Collectionからはもう1点、小鳥がかわいいStarriのテストニットも近日始動します。
お楽しみに!

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普通の糸で普通のマフラー

先週末は140年ぶり、という記録的な温かさ(南仏は30度!)だったフランスですが、クリスマスマーケットが立ったり、イルミネーションが始まったりとクリスマスの足音が聞こえはじめ、そろそろ本格的に寒くなってきました。
娘にずっと以前に作ったマフラーは行方不明だったり大きすぎたりするので、急遽新たなマフラーを作ることに。学校の帰りに娘と毛糸を買いに行きました。
娘が選んだのは予想外のと言うか、私一人だったら絶対眼中に入っていなかった(昔はアウトオブ・・・と言ったなあ・・・;)もの。ピンクと白を基調に娘の好きなブルーが入った段染め糸でした。素材はウールとアクリル。。。
こっちにしようよ~とウールxアルパカ糸のかわいめ色コンビをすすめてみたのですが、頑として首を縦に振りませんでした。
まあせっかく一緒に買いに来たんだし・・・と思って結局娘の好きな糸を買いました。
baya
女の子の好きそうな色ですよね。
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ショールBricklessをリリースしました

皆さん、こんにちは。

先日よりKnitting Days の musicomusico様にテストしていただいていましたBicklessをリリースいたします。

色と糸がどちらかに決められない、ということで、
マラブリゴのRios、Niebla色を使ったシックなバージョン1と、
WorstedのSnowbird色を使ったポップでキュートなバージョン2を編んで下さいました。

musicomusicoさま、本当にありがとうございましたm(_ _)m (平伏)。

さて、Bricklessはドイツ人のマルティナ・ベームさんの、ベルリンへの思いがいっぱいにつまったショールです。

Brickless4
クールなカラーのサンプル作品は、Miss Babsの Yowza – Whatta Skein!のベルリン色を使っています。
ベースのダークトーンに差す明るい色は、冬の暗い夜にきらめく街の灯のよう。

そしてシャープな形はこの街の建物のシルエットを思わせます。
Brickless1

Brickless(レンガのない)という不思議な名前は、ベルリンの建築物がレンガではなく、鉄筋コンクリートで出来ているからなのだそう。それと、レンガで出来ていたベルリンの壁がもうなくなったことも。

サンプル作品のYowza – Whatta Skein!は、叫びたくなるような、ドンという大きさのかせ。
226gで512mあるのでWorsted(並太)にしてはやや細めですね。DK(・・・並太)に近いと思います。
musicomusicoさんに、ゲージどおり(16目)に編んでいただいた1作目は大体寸法どおり(55cm×250cm)に、
推奨の6号を使うとゲージが20目になり、出来上がり寸法は幅42cm×長さ237cmになったそうです。
かなり大判のショールなので、小ぶりにしてマフラー的に使いたい方は、ゲージを上げてもいいですし、糸を細いものにしてもいいでしょう。
ラベリーのBricklessのパターンページを見ると、針の号数は変えず、中細糸を使ったという方も結構いるようです。
(出来上がり寸法を書いてくれると嬉しいんだけれど・・・)

優しいパステルカラーで作るとこれからの季節にもピッタリだと思いますよ!

パターンのページはこちら:Brickless[MB011]

いつもありがとうございます。
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《追記》
musicomusico様の使われたMalabrigoは(私も大好きです!)ピエロさん、またはYarnaholicさんで販売していますが、人気でどちらも売り切れ続出ですね。

ローカルな糸

MOORITさんの本のレビューというにはお恥ずかしい個人的読書感想文で、できるだけローカルでエコロジカルな糸を使いたい、と書きましたが、先日私にとってはローカルなフランス産の糸を購入しました。

それがこちら。
娘にこんなに毛糸買ったの~!と言われました;。確かによく数えたら14玉もあります;。

(おっと、ラベルの向きが揃ってないぜ)

Tricotinでレビューしたこともある、Bergère de France(ベルジェール・ドゥ・フランス)というフランスの大手メーカーさんが2012年の秋に出した糸で、Pur Mérinos Français(ピュール・メリノ・フランセ)と言います。
フランスで育ったメリノ羊のウールをフランスで加工紡績した糸です。
ピュア、というだけあって、もちろんメリノ100%。
残念ながらオーガニックウールではないのですが、生産地と消費者が近い地産地消型の商品。CO2排出量の少ないエコロジカルな糸と言えます。
Lucky (me)のデザイナーのソレンさんが販売している糸も同じ仏産メリノ100%の糸ではあるのですが、作りたいものとゲージがちょっと合わなかったので残念ながら見送りました。

早速スワッチ等々を編んでみました。

色は左からSouris、Tourterelle、Blush。
発売当時は落ち着いた秋色が多かったのですが、今シーズンはカラーバリエも増えて、Blushのようなかわいいシェルピンクも登場しています。

50g玉につき120mある並太糸で、ラベリーではWorstedに分類されているけれど、DKに近いと思います。
細い糸を複数本撚ったクラシカルな構造の糸で、2目かのこ編みもなかなかな仕上がりなので、縄編み模様がきれいに出そうですね。
メリノとは言っても、マラブリゴのようなやわらかい手触りはなく、ドライな感じ。でもチクチクはしません。ソレンさんの糸と手触りが似ているので、きっとフランスのメリノウールがそういう性質なんでしょうね。

と、かなりいいことづくめの糸なのですが、この糸、ちょっぴり値が張ります。
私はバーゲン中に20%OFFで買ったのですが、通常価格は6.95ユーロ。
50g玉で1000円近いので、Bergère de Franceという、編み物をするフツーのおばあちゃんが買うメーカーさんの毛糸にしてはかなり高いです。近所のLangやFonty、Plassard、Katiaなどの高級毛糸を売る手芸店でも、もう置かないことにしましたと言っていました。他のメーカーの、おそらくはオーストラリアや南米産のメリノを使った糸と比べると高いので、売れないのだそうです。

ヨーロッパ産のウールをヨーロッパで紡績した糸は、やっぱり人件費が高くつくんだな~と、最近気がつきました。
いつもお買い物をするネットショップでIsagerさんの毛糸のラインナップをみていたら、デンマーク産ウールを使ったTvinniは100gのかせが17.90ユーロ。それに対して、ペルー産のHighlandは50g玉5.65ユーロ。
ヨーロッパでローカルなものを消費するというのはそれくらいの心構えがいるのだということなのですね。
(これってオチなんだろうか)。

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北緯45度55分のショールカラーカウル

皆さまお久しぶりです。
ひどい鼻風邪を引いてしまって、1週間以上編み物から遠ざかっていました
(テレビを見ながら編みものをしていたら眠りこけてしまったという・・・)。
やっと少し復活です。

というわけで、以前に完成していたもののご報告です。
まずは懸念の(?)ショールカラーカウル。
ボタンは困った時の・・・のドログリーでしっくり来るものを見つけました。

Ochre Shawl Collared Cowl with buttons


真鍮のように見えますが、イミテーションです(でも金臭い気が)。
カウル本体の黄色を含みつつも反対色が基調。
真ん中だけ四角なのは、四角を3つ並べても丸を3つ並べてもピンと来なかったのですが、店員さんに混ぜてみたらどうですかと言われて、このようにしました。

実は2週間ほど娘の小学校が秋休みだったので、1週目はタイトルの緯度にあるフランスのとある島に行き、テレビもネットも電話もない、携帯さえ持っていないという、ないないづくしの生活を送ってきました。
季節外れの温かさに恵まれ、ゆっくりと時間を過ごせたのはいいのですが、油断したのか鼻風邪を引いてくることに-_p。

海辺で写真を撮ってみたのですが、よくわからないですね;。

Ochre Shawl Collared Cowl – on the shore

家でも撮ってみました(エラそう?)。

Ochre Shawl Collared Cowl – buttoned

【作品メモ】
パターン/Pattern:Shawl Collared Cowl by Alana Dakos (日本語版をこちらで販売中
糸/Yarn:Malabrigo, Worsted: Frank Ochre
針/Needles:5mm & 5.5mm(JP10号&12号相当)

次回は海辺でイケてない写真を撮った別の完成品のご報告をしたいと思います^^。

応援ありがとうございます!
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【追記】
使用糸マラブリゴのWorstedはピエロさんでも販売中(段染めと単色でページが別になっています)。

ショールカラーカウルを編んでみたのはいいが…

皆さん、こんにちは。
先日私的編み物ブログTricotinのポストの最後~の方で書いたのですが、ブログを一つにまとめることにしました。
今後は私的な編み物の記録もこちらにアップしたいと思います。
こちらのブログは日本語オンリー。
フランス語はトリコタンで続けていく予定ですので、フランス語も読みたいという奇特な方がいらっしゃいましたら^^、そちらをご覧いただければ幸いです。
ただ記事の数は減ると思います;。
こちらにまとめたのは日本語でさらっと書いてアップしたいなーという気持ちが強くなってきたためでもあるし、それにフランス語圏の編み物ブログを持っている方はなぜか、完成作品しか披露しないのですよ。なので日本のブログと温度差があるのですね。
まあそれもいいわけになってしまいますね^^。
毎回フランス語にするのがちょっとキツくなってきたのです、ハイ。

さて、前置きがものすごく長くなってしまいましたが、Atelier Knitsの編み物日記第一弾は、お店のパターンです。
アラーナ・デイコスさんのショールカラーカウルといって、名前そのまんまのショールカラーのカウル。
ショールカラーというフォルムのオリジナリティーと、ボタンで留めて襟元に忍ばせられるという便利さが受けているのか、当店でも開店時より人気のパターンで、お客様からもお写真をいただいたりしています。
開店当初からずっと編みたいという気持ちはあったのですが、先日(バーゲンで)買ったトレンチカラーの紺色のジャケットに合う小物が欲しくて、ついにキャストオン。

糸は、xxの一つ覚えのマラブリゴのWorsted。
この糸、初めて手を出した高級毛糸なんですよ。
なんだかカモの刷り込みっぽいですが、Worstedは編んでいるときの手触りが本当に気持ちいいし、
MadelinetoshやマラブリゴでもSockなどと比べるとお得なのです。

今回選んだ色はFrank Ochreと言って、とてもキッパリしたカレー色。
糸が160mほどしかいらない作品なので2日ほどで編み終わってボタンを買いに行ったのはいいのですが、この色難しいんですよ~。
フランスでもこういう微妙な黄色と茶色の中間のような色のボタンはなくって、
それだったら対照的な色のほうがいいかもしれませんよーと手芸店の方に言われました。
でもそのお店にはしっくり来る色の木のボタンはなくって、結局買わずじまい。

ボタンなしの様子をお披露目しておきます。

(紺色のジャケットに合うのかっていうウワサも?)

さて、ドログリーに走るか。。。

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フランス式(?)にポンポンを作ってみる

マラブリゴのWorstedで娘用にコリガン・ハットを編んでいます。
今度はポンポンバージョンにすることにして、
週末熱を出して今日も大事をとって幼稚園を休ませた娘とポンポンを作ってみました。

コリガン・ハットの編み方に載っているポンポンの作り方が日本のものとは違います。
ネットで見つかったフランス語のポンポンの作り方のビデオなどでは、どれも同じ作り方だったので、
これがフランス式なのだと思います。
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