スティーブン・ウェストさんのPainting Bricks ShawlとPainting Chevronsをリリースしました

皆さん、こんにちは。
今年は地方によって梅雨入りの時期にばらつきがある、不思議な年ですね。

さて、先ほどスティーブン・ウェストさんの人気ショールPainting Bricksとそのストール版Painting Chevronsをリリースしましたので、そのお知らせです(季節感はあまりないです!)。

Painting Bricks Shawlは昨年、スティーブンさんが“自社”ブランドWestwoolの糸を使ってデザインされたショールです。
カラフルでグラフィカルな、スティーブンさんらしさを詰め込んだショールは、リリースとともに人気となりました。

羽根を広げたアゲハ蝶を思わせるデザインですよね。

舞っているスティーブンさんの写真も蝶のようなので載せておきます!

ショールは地色(紺色)でガーター編みをしながら、配色のボーダーを入れていきます。
個人的には、人気の秘密はこの配色のセンスにもあったのではないかとにらんでおります。

上の写真はWestwoolの中細糸Bicycleで編むバージョンで、Sサイズのショールができます。

同じ編み方を並太糸のTandemで編むとLサイズのショールになります。

Painting Chevronsは、ショールのこの幾何学的な模様を使って、ストールにアレンジした作品。

ショール同様、中細糸で編むとSサイズ(↑)ができ、並太糸で編むとLサイズ(↓)ができます。

どちらも地色のガーター編みとメリヤス編みのボーダーを交互に編んでいきます。
ショールは半円形になるように増し目をしながら編み、ストールはシェブロンのジグザグ模様ができるように増し目と減らし目をしながら編み進めます。編み方自体は比較的平易なので、根気があれば初級~中級ニッターさんでもチャレンジできると思います!ストールの方がやや簡単かと思いますが。

スティーブンさんのアムステルダムのショップで指定糸のキットを販売しています。
Painting Bricks Shawl
Painting Chevrons
(なかなか高価なので^^;)色味を真似したい方はWest Woolのページをご覧下さい。

個人的にはストールはモノトーンで編んでもカッコいいかなと思います。ラベリーメンバーには、配色を虹色になるように並べた人や、配色にロングピッチのグラデーションヤーンを使った方もいます。
皆さんのアイデアを参考にして下さいね。

パターン販売ページはこちら
Painting Bricks Shawl [SW029]
Painting Chevrons [SW030]

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