LilofilさんのKeliasショールリリースしました!

皆さん、こんにちは。

とうとう近畿地方でも遅かった木枯らし1号が吹いたそうで、やっとウールが満喫できる季節の到来ですね。
寒い日には首回りを温めると体も温まります。
というわけで^^、本日はlilofilさんのショール第2弾、Keliasリリースのお知らせです!


Keliasショールは横に長い三角のガーター編みショール。
写真右側の角から編み始め、下側の頂角で編み終わります。まずはボーダー模様を編み、次に引返し編みとかけ目が入り、次はボーダーと引返し編み、最後は違う色でまた引返し編みとかけ目、と編んでいくのですが、ボーダーとかけ目と引返し編みで、模様と形が出来ていきます。
デザイナーのベランジェールさんによれば、デザインするのがとても楽しかったそうで、同じくらい楽しんで編んでいただけたら、ということです。

引返し編みにはラップ&ターン(W&T)方式が使われており、ラップ&ターンのショールというとラベリー歴の長いニッターさんはまずColor Affectionを思い出しますよね^^。
当時からお付き合いのあるKumikoさん(旧クッキーのママさん)にお願いしたところ、Color Affection以来W&Tを使ったショールは編まれていないそうで、快く引き受けていただきました。

そしていつも通り、ステキなショールに仕上げてくださいましたm(__)m。


とても秋らしい、こっくりした色合いが美味しそうです。
こげ茶は日本のダイヤーさんのLemonJellyPoolさんのSingle Meirno、Choco Banana Muffin色、薄ピンクは安定のMadelintosh Eyre Light のPink Clay色です。
(LemonJellyPoolさんは28日にショップアップデートがあるそうですよ!)

ちなみにこのパターンは、100gで400mあるメリノxシルク糸でデザインされていて、400m準備することが望ましいと注意書きにあるのですが、Kumikoさんによりますと、使用量が多かった方のピーチ(訂正しました!)が344mだったそうです。
編み手により手加減は異なりますが、大体100g=360mくらいに落ち着く手染め中細糸1かせで足りそうで、選択の幅が広がりますね。

また、このパターンではW&Tのラップを拾って段消しするように指示があるのですが、ガーター編みなので拾う必要はないかもとお伝えしておいたところ、両方を試して下さいました(ちなみにColor Affectionでは拾わないのです)。
拾わないほうが裏側がもたつかず、すっきりするそうですので、皆さんも試してみて下さいね。
(Kumikoさま、いろいろとお世話になりましたm(__)m)

ラップ&ターン式引返し編みはチュートリアルを公開していますのでご参考になさって下さい。アカウントをお持ちの方はアカウント画面よりPDFファイルをダウンロードいただけます。

lilofilさんのセンスに負けない配色で、冬に役立つショールを作ってくださいね!
パターンはこちらから:Kelias [LF002]

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