Biches et Bûchesさんのセーターno.1邦訳リリースしました!

皆さん、こんにちは。
9月も半ばになり、ようやく涼しさが感じられるようになってきましたね。
本日は秋に着たい薄手のセーターのパターン、Biches et Bûchesさんのno. 1リリースのご案内です。


Biches et Bûchesはフランス在住のデンマーク人母娘コンビが手がけるヤーンブランドで、お母さんのアストリッドさんが、自社ブランドの糸を使ったニットパターンのデザインをされています。
フランス語のブランド名ビッシュ・エ・ビュッシュはかわいらしい響きですが、雌鹿と薪の意味で、ヨーロッパの田舎の自然豊かな風景を彷彿とさせます。取り扱われている糸は、スコットランド産のラムウールを使った素朴な風合いで、北欧らしい落ち着いた色味が揃っています。

本日リリースする、その名もno.1というパターンは、アストリッドさんお気に入りのセーターなのだそう。Biches et Bûchesさんの定番糸、Le Petit Lambswoolを使って編みます。50gで250mの糸長がある合細糸で編むので、軽いセーターに仕上がります。
水色とベージュという組み合わせのセンスにハッとさせられますね。

セーターはゆったり目のシルエット。
XSサイズの胸回りが96cmで、8cm刻みで128cmの2XLまでの展開なのですが、大き目かな?と思い、推奨のゆとりを伺ったら、20cm以上、こういう薄手のプルはゆとりが大きい方がかわいいと思う!とお返事をいただきました^^。
大きめなので、中にシャツも余裕で着れます。

もちろん1枚で着てもかわいいと思います!

ボトムアップ式に、身頃はウェストラインを作らずに真っ直ぐに編みます。身頃、袖は別々に編み、とじはぎをしてきっちりと組み立てます。手間はかかりますがその分形が崩れずに、長く着れますよ。
裾と袖口には少し編込みが入りますが、千鳥格子のようにも見えるシンプルなチェック柄は1段につき1色のみを使うので、見かけよりも簡単です!

前回のAfterpartyは、yonayonaknittingさんにお声をおかけいただき、コラボさせていただきましたが、今回はアトリエ・ニッツ訳の印刷パターンが付くキットを販売していただけることになりました!本日15日20時より発売開始で、他の色もご用意されています。
アストリッドさんと同じ色でサンプルも編まれていますよ。ポップアップイベント等に参加される方はぜひ本物を手に取ってご覧下さいね。

パターンはこちらから:Biches et Bûches no. 1

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