スティーヴン・ウェストさんのGlacier Sweepリリースです!


皆さん、こんにちは。

先週より、FacebookやTwitterでmitukaさんがテストニットを
終了
されたとお知らせさせていただいておりましたが、
Glacier Sweepを(やっと!)リリースいたします。
お待たせいたしました~m(_ _)m。

グレーシャ・スウィープは、以前リリースしたGyllis同様、
アンケートで人気が高かったのですが、
どちらも透かし編みを使った作品なのですよね。
ちょっぴりフェミニンなところが人気のヒミツ(^^)なのでしょうか。

グレーシャ・スウィープのほうは、三角ショールの編み方を応用した半円形のショールで、トップダウン式に上側から少ない目数でスタートし、だんだんと目数を増やしていきます。
ガーター編みとメリヤス編みの組み合わせなのですが、ガーター編みの部分で引き返し編みを使うことでこの半円の形を出していきます。
最後はIコード止めでスムースにしあげます。

そうそう、最初のセットアップも今回はIコードで始めます。
スティーヴンさんのショールは、ガーター編みの小さな編地を作って、
そこから目を拾って始める「ガータータブ・キャストオン」というセットアップ法で始まるものが多いのですが、グレーシャ・スウィープでは、その最初に編む編地がIコードなのですよ。
ガータータブ・キャストオンに倣って「Iコードタブ・キャストオン」とでも呼びたいところ。
スティーヴンさんは最近Iコードに凝っているのかな。
最近の作品を作られた方はお分かりになるかと思いますが^^。

ショールのサイズはSとLの二つ。
Sは中細糸で、Lは並太糸で編みます。
写真は上がSサイズ、左がLサイズです。
必要量はメインカラーがそれぞれ800m(S)と631m(L)。サブカラーは
約40mです。
そう、Sの方が糸が要るのですよ。
そしてどちらも使用糸はMalabrigoです!
ゲットされた方、予約注文された方はぜひ♪

 

こちらはmitukaさんのテストニット作品です(ご協力ありがとうございました!)。
シルクハセガワさんのMINAとSEIKAを引き揃えにして、合太クラスくらいの太さでLサイズを編まれたそうです。
これは参考にしたいアイデアですね!
お母様へのプレゼントなので、最後のサブカラーも控えめに。
最後の増し目とIコード止めを間違われたそうで、下のほうがフリルっぽくなっていますが、
これもフェミニン度アップでかわいいですね。


パターンはこちらから:Glacier Sweep[SW013]

今回も最後までありがとうございました♪
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