【パターン紹介】シダーリーフショーレット

シダーリーフショーレット
カーステン・カプールさんのクラドニアショールに続けて今回ご紹介したいのは、
アラーナ・デイコスさんのシダーリーフショーレット。
リーフ模様がきれいなショーレットです。

ショーレットって何?と思われる方もいらっしゃるかも
しれませんが、ショール”shawl”に小さいという意味の
“-ette”をつけて”shawlette”と書いて、
ショールとマフラーの間の大きさの小物です。
形も、ショールの小さいバージョンなのでマフラーのような長方形ではないです。

 

そういうシダーリーフショーレットは三日月形。
まず本体の形を引き返し編みで作ってから
ふちの葉っぱを1枚ずつ編みつけていく、という
面白いつくりです。
引き返し編みは海外パターンに頻出するラップ&ターン
(チュートリアルファイルをご用意しております)。
cedar2

マフラーのように首に巻くとこんな感じ→
リーフの連なりが印象的です。
このバージョンはマラブリゴのシルキーメリノで編まれています☆

 

使用糸は合太~並太ですが、邦訳のテストをしていただいた
クッキーのママさんはもっと細い糸をラフゲージで編まれ、
ランダムにビーズも入れて、繊細に仕上げてくださいました。
ウェディングショールにも使えそうですよね。

もっと見たい方はこちら
ぜひご覧下さい♪

パターンとはあまり関係ない話なのですが、
デザイナーのアラーナさんは親切な方で、一緒に仕事をしていて、とてもやりやすかったです。
小さいお子さんが2人いて、子育てをしながら在宅でニットパターンのデザインをされていて、状況が似ているので勝手に親近感を抱いています^^。
フェミニンなデザインが得意で、日本女性に似合うものが多いと思います!

シダーリーフショーレットはこちらからどうぞ

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