◆NEW!!◆スティーヴン・ウェストさんのショール。その名は・・・


前回に引き続き、スティーヴンさんのパターンをリリースします。

その名も・・・「アキンボ!!」

いつものとおり、英語名をそのまま日本語読みにしただけなんですが、日本語にするとなんだかビミョーですね。
(でもパターン名も日本語化すると決めた以上、引っ込みがつかないんですよ;)

アキンボはakimboと書いて、肘を張って腰に手を当てた仁王立ちな状態のことをいうのですが(ウィキペディアの辞書版のページの、微笑んで肘張っている女性の白黒写真がちょっと笑えます)、
おそらく、縁のツンツンとした模様が肘張った様子を連想して、このように名前になったのだと思います
(日本語にするとどうなるかなんて絶対考えてないからね~)。

で、アキンボ(^^)はトップダウン式の三角ショールで、
本体はシンプルにガーター編みと増し目で作ります。
縁の扇形を逆にしたような波打つ模様の編み方は、文章だけでなく編み図もありますので、テキストパターンが苦手な方もぜひチャレンジしてみて下さい!

縁の部分は2色使って模様を出していくのですが、このサブ
カラーの選び方が決め手ですねー。
スティーヴンさんの試作品1(←)は、反対色を使ってカラー
チェンジのあるメインの糸をくっきり浮かびあがらせる、
インパクトのある色づかい。

 

試作品2(←)は秋色です。
互いに近い色を選ぶと、もう少し落ち着いた感じになりますね。

このショール、スティーヴンさんにしてはフェミニンなデザインなので、こういう印象的な色づかいも面白いんですが、甘めの色で作ると、まったく違った印象になると思います。
オフホワイトにコーラルピンクとか、かわいいと思いますよー♡。

 


テストニットしていただいたクッキーのママさんの色づかいはこんな(→)感じ。
メインカラーがマデリントッシュ、トッシュメリノライトのヴィクトリアン・ゴシックというダークパープル色に、サブカラーにカラーチェンジのあるマラブリゴソックのインディエクタ。
ステキ~・・・(ウットリしてます)。

指定よりも2号太い針でややラフゲージ気味に編まれて、大判に。
そのせいか、縁のツンツンもはっきり出ています。
ブログにもっと写真がありますので、こちらからご覧下さい!

皆さんも印象的な色づかいを楽しんでください!
パターンはこちらから ☆アキンボ

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