RirikoさんのWinter Highway シリーズをお取り扱いします。

皆さん、こんにちは。
早いものでもう2月!寒気が入り込んで関東でも雪が降るそうですね。寒い今のうちに編み物を思う存分楽しみたいものです^^。

さて、本日はRirikoさんがラベリーでリリースされたWinter Highway CardiganとHatのアトリエ・ニッツ版邦訳お取り扱いのお知らせです。

Winter Highwayシリーズは、手芸アトリエfilさんのリクエストで、ドイツの日本人ダイヤーmominoki yarnsさんの糸を使ってRirikoさんがデザインされ、カーディガンと帽子があります。

指定糸のGerman Merinoという並太糸は素朴な手触りで、するするとした手触りの糸を使われることが多いRirikoさんには、ややめずらしい糸。
それでも糸の特性を活かして、アランニットのようなケーブル模様を取り入れつつ、伝統ニットとは一味違うモダンなデザインに仕上げられています。

帽子は総模様の、ケーブル編みを楽しむための作品。
German Merino 1かせ(100gにつき220m)で編め、テストニッターさんによれば、模様を追いかけているうちに編めてしまうそうですよ。大ぶりな模様が頭頂(クラウン)に向かって、すぼまっていくプロセスも楽しそう。

模様はとても複雑に見えますが、縄編みではベーシックな2目交差のくり返しなので、見た目より簡単です!

カーディガンは、このケーブル模様が背中心に入り、その両脇と前身頃に入るシンプルな模様がケーブルを引き立たせるようになってます。
ショートとロングの2つの丈があり、それぞれ、ジャケットとコートのように着ることができます。

こちらショート丈。お尻が隠れるくらいの長さです。

ロングは着る方の身長にもよりますが、太ももの真ん中より下に来るぐらい。

この大きな衿が首回りを温めてくれるのですが、とてもクールでポイントが高いと思います!萌え袖にできる折り返しの長い袖も嬉しですね。

袖はボーダー模様でも遊べそうです。テスターの皆さんは色選びに悩まれたそう^^。
(Mominoki yarnsさんのGerman Merinoは草木染めと、通常の染料で染めたものがあって、このバージョンは薄紫が草木染め、ロングはベージュが草木染めです)

身頃の両脇にはフェイクシームと言って、身頃をとじたような線が入っていて、これがかっちりとしたストラクチャーを与えています。また、このラインがポケットのスリットにきれいにつながって行きます。

発案者のアトリエfil店長のきみこさんによれば、アウターとして着られる場合は1つ大きめのサイズを選ばれた方がいいでしょうということです。
(きみこさんは1か月でショートとロングの2着を編まれました~*_*!)
mominoki yarnsさんのGerman Merinoは来週からfilさんで一般販売もされるので、キット受注会を逃された方はお見逃しなく!

Winter HighwayもEvening Dewに続き、Ririkoさんのラベリーストアでは英語版とともに日本語版も販売されています。
Ririkoさんのラベリー日本語版は、英語の略語が解説してあるスタイルで、当店ではRirikoさんのご厚意で、引き続きオール日本語の邦訳をお取り扱いさせていただき、日本語だけということで、ラベリーより安めの価格で販売させていただいています。

ラベリー、アトリエ・ニッツともに11日深夜まで15%オフで、カーディガンと帽子のセットCollectionは帽子が半額になります。

アトリエ・ニッツ
Winter Highway Cardigan [YR018]
Winter Highway Hat [YR019]
Winter Highway Collection [YR020]

ラベリー
Winter Highway Cardigan / Winter Highway Hat
ラベリーではカーディガンを購入された後に帽子の購入手続きをお取りいただくと、帽子が半額になります。

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