スティーブン・ウェストさんのTextures Uniteショールをリリースしました

皆さん、こんにちは。
新年が明け、早くも1月が行ってしまいますね。

さて、お約束から大変遅れてしまいましたが、昨年リリースしたVertices Uniteの進化形、Textures Uniteショールをリリースしました。

Vertices Uniteと同じで、図形を組み合わせてパズルのように作っていくショールです。
Verticesと違うのは、今回は編地が図形ごとに異なっていて、テクスチャーの違いを楽しむショールです。

Textures Uniteはブリオッシュブームの火付け人スティーブンさんだけあって、2色のブリオッシュ編みからスタート。その後、すべり目を使った模様や、アイレット、ガーター編みのボーダー、ハニカムケーブルなど、セクションごとに編み方を変えながら編んでいきます。

Verticesと仕掛けは同じで、セクションを編み終えたら、縁から拾い目をしたり、2つのセクションをつなげながら編んでいくことで、とじはぎの要らないショールが出来上がります(糸始末は必要です)。
また、各セクションは増し目や減らし目、引返し編みなどを使って、平行四辺形や台形、三角等の形を作っていきます。

パズルのようなショールは、最後に縁にIコードを編みつけ、全体にまとまりを与えます。

Verticesと違うのは、Verticesは5色必要なのに対し、Texturesは6色必要なこと!6色の組み合わせはちょっと悩みそうですね。
皆さんの在庫にも多い(^^)中細糸を使いますので、中途半端に余っているかせが活用できるかもしれません。

SサイズとLサイズがありますが、それぞれ(S[L]と表記)の色の使用量は、A=274[366]m、B=165[293]m、C=69[238]m、D=251[366]m、E=82[183]m、F=91[201]mだそうです。
またLサイズは非常に大きいなので、ショールとしてはSサイズを編むことが推奨されています。

ちなみに上の写真はSサイズのショールで、ポップなカラーはHedgehog Fibresの糸を使っています(さもありなん)。

編むのが楽しくてたまらないショールをどうぞ!:Textures Unite [SW023]

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