突然ですが、Enchanted Mesaリリースしました!

皆さま、突然のお知らせですが、Enchanted Mesaをリリースします!
え~、聞いてないよ~、とおっしゃる方。そのとおりです。
実はこのパターン、テストニットをお願いしていません。

え、どんなのだっけ?とおっしゃる方、
こういう感じです^^。
enchanted-mesa2

ラベリーを徘徊される皆さまはご存知のとおり、最近のスティーヴン様はアーティスティックな傾向がパワーアップしつつあります。このプルもご多分にもれず、配色、ディストラクチャーなシルエット、素材のコンビネーションなどなど、とてもユニークで、オリジナリティーの高い作品です。
多分にガイジンっぽいパターンで、ラベリーのパターンページに掲載されている写真も、派手な色づかいの作品が多く紹介されていますね(スティーヴンさんが選んでいるハズなので、当然ではあるのですが)。

正直言って一般受けする作品ではないのは承知しているのですが、では何故リリースするのかというと、個人的な趣味(^^)がその理由の一つ。このデザイン、川久保玲さんや山本耀司さんのような日本のファッションデザイナーの作品を彷彿とさせるところがあると思うのです。カッコイイ!と思わず勢いでスティーヴンさんにパターンをいただいたものの、リリース自体も実は迷いました。
そこで、ソーシャルメディアでフォローいただいている方々にうかがったところ、大反響とはもちろん言いませんが、一部の方からポジティブなリアクションをいただいたのです。
それならこのパターンを好きと言ってくださる方々に編んでいただきたいと思い、リリースを決定しました(前置きが長くてゴメンなさい;)。

このパターン、形がユニークではあるのですが、作り方はわりとカンタンです。
タートルネックからトップダウン式にスタートし、ヨークを引き返し編み(ラップ等の操作は全くしません!)、次に身頃と袖を分けて別々に編みます。身頃にまた引き返し編みを入れて比較的(^^)真っ直ぐになるようにし、袖はシンプルに輪編みします。
作り方は1サイズのみですが、糸の太さを変えることでサイズを変更します。
スティーヴンさんのモデル作品はDK(並太)とそれ以下の太さの糸を使用し、ゲージ18目で胸回りは108cm。
24目だと84cmまで小さくなりますが、ゆったり目に着たいデザインですね。
こちらの女性が着ているのはスティーヴンさんと同サイズで、ゆとりが15cmあるそうです。

enchanted-mesa3

ラベリーのアカウントをお持ちの方は、他のラベラーさんのProjectsのページが参考になると思います。
2色あるいは1色だけで作ったり、配色のコントラストを抑えたり、と日本人でも着れそうな(?)作品もありますよ。
もちろん、こういうの大好き!という方はスティーヴン様路線を追求してくださいね。
私は小心者なので(^^;)一色にしようかな。
リッチモアさんの有名なパターンを編みたくて、パターンブックも買ったんですが、腕が上がらないのは困るな~と思っていたのです。このデザインなら腕が上がりそう。

スティーヴンさんの言葉にあるとおり、Enchanted Mesaはいろんな素材と太さの糸で遊ぶためのキャンバスです。
皆さんのオリジナリティーを思う存分発揮してくださいね!
そして作品が出来上がったら写真をいただけると嬉しいです^^。
パターンのページはこちら:Enchanted Mesa[SW016]

いつもありがとうございます。
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