ショールBricklessをリリースしました

皆さん、こんにちは。

先日よりKnitting Days の musicomusico様にテストしていただいていましたBicklessをリリースいたします。

色と糸がどちらかに決められない、ということで、
マラブリゴのRios、Niebla色を使ったシックなバージョン1と、
WorstedのSnowbird色を使ったポップでキュートなバージョン2を編んで下さいました。

musicomusicoさま、本当にありがとうございましたm(_ _)m (平伏)。

さて、Bricklessはドイツ人のマルティナ・ベームさんの、ベルリンへの思いがいっぱいにつまったショールです。

Brickless4
クールなカラーのサンプル作品は、Miss Babsの Yowza – Whatta Skein!のベルリン色を使っています。
ベースのダークトーンに差す明るい色は、冬の暗い夜にきらめく街の灯のよう。

そしてシャープな形はこの街の建物のシルエットを思わせます。
Brickless1

Brickless(レンガのない)という不思議な名前は、ベルリンの建築物がレンガではなく、鉄筋コンクリートで出来ているからなのだそう。それと、レンガで出来ていたベルリンの壁がもうなくなったことも。

サンプル作品のYowza – Whatta Skein!は、叫びたくなるような、ドンという大きさのかせ。
226gで512mあるのでWorsted(並太)にしてはやや細めですね。DK(・・・並太)に近いと思います。
musicomusicoさんに、ゲージどおり(16目)に編んでいただいた1作目は大体寸法どおり(55cm×250cm)に、
推奨の6号を使うとゲージが20目になり、出来上がり寸法は幅42cm×長さ237cmになったそうです。
かなり大判のショールなので、小ぶりにしてマフラー的に使いたい方は、ゲージを上げてもいいですし、糸を細いものにしてもいいでしょう。
ラベリーのBricklessのパターンページを見ると、針の号数は変えず、中細糸を使ったという方も結構いるようです。
(出来上がり寸法を書いてくれると嬉しいんだけれど・・・)

優しいパステルカラーで作るとこれからの季節にもピッタリだと思いますよ!

パターンのページはこちら:Brickless[MB011]

いつもありがとうございます。
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《追記》
musicomusico様の使われたMalabrigoは(私も大好きです!)ピエロさん、またはYarnaholicさんで販売していますが、人気でどちらも売り切れ続出ですね。

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