フランス式(?)にポンポンを作ってみる

マラブリゴのWorstedで娘用にコリガン・ハットを編んでいます。
今度はポンポンバージョンにすることにして、
週末熱を出して今日も大事をとって幼稚園を休ませた娘とポンポンを作ってみました。

コリガン・ハットの編み方に載っているポンポンの作り方が日本のものとは違います。
ネットで見つかったフランス語のポンポンの作り方のビデオなどでは、どれも同じ作り方だったので、
これがフランス式なのだと思います。

写真を撮りつつ、作ってみました。

1.厚紙でドーナツ型を2枚作る。ドーナツの大きさはポンポンの出来上がりの大きさにする。
ここでは大きい円の直径8cmに対し、内側の円は3cmです。
 

2.糸を適当な長さに切って2本または4本取りにし、2枚重ねたドーナツに結ぶ。
 

3.ドーナツの周りに糸を巻いていく。1回1回糸を穴から出しながら巻く。
 

4.糸が足りなくなったら、新たに糸を結んで巻く。
 
真中の穴が小さくなって糸が通らなくなったら巻くのをやめる。糸を40cmほど残しておく。

6.ドーナツ2枚の間にハサミを入れ、糸を切る(結構力がいるので私がやりました)。
 

7.糸端をドーナツの間に通してきつく結ぶ。
(ここ失敗しました。糸を切る時に糸端も切ってしまったらしく、糸端をドーナツの間に通してごまかしました^^)。
 

8.厚紙を切って取り出し、ハサミで形を整えたらできあがり(整ってないですね)。
 

このフランス式をやってみての感想は、糸を巻きつけるたびに穴にくぐらせるので、
糸を長く出来ない→新たに糸を結びつけないといけない、のがちょっと面倒。
子どもにやらせる場合は、糸をあまり長くすると絡まってしまいます。
娘(5才半)も途中でわからなくなっていました。
それから4本取りにすると早くていいですよ。

Stephen Westさんがvoluptuous(^^)なポンポンの作り方のビデオをアップしてますが、
彼のやり方では糸がもったいない~、と思うのは私だけではないはず。

そう、それからマラブリゴのWorstedはものすごくポンポン向きかも。
スリスリすると気持ちいいですよ~。Voluptuousです!

証拠写真です^^。
 

ポンポンを作ったはいいけれど、今つけるかつけまいか悩んでいます。
 
このままでもいいかなあ。。。

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