ハイディ・カーマイヤさんのNanookテストニット開始です!

皆さん、こんにちは。

空気から少しずつ暑さが抜け、カラッとしてきて、秋冬物を編みたい季節ですね(でも今日は暑い?)。
今日は、この冬に向けて編みたいラベリーの人気パターン、Nanookのテストニット開始のお知らせです。

Nanookはハイディ・カーマイヤさんの作品で、ラベリーでリリースされた当時(2012年なんですね~)から人気の高い作品。

ネックのレース模様と、前身頃の落ち感が美しいフェミニンなカーディガンで、ラベリーでリンクされている作品が1000越えしているウェアです(小物だとマルティナ・ベームさんのように万単位の作品がリンクされているパターンもありますが、着る物は好みが分かれるので、1000越えすると大ヒット作品です)。

並太糸で編むので、エレガントでありつつ温かい、冬には手放せない一枚になりそう。
寒いときは(?)ボタンで前を留めて着ることもできます。こちらはきりりとして、端整な印象ですね。

この美しい衿のレースは、実はBear Track(熊の足跡)模様、と言います(ちょっとビックリ*_*)。
でもNanookはイヌイット語で白熊のことだと知って、なるほど~と納得。カナダのデザイナーさんらしいなあと思ったのでした。
ちなみにこの糸(Quince and co.のOsprey)の色名はIcelandで、糸のテクスチャーや色もデザインのインスピレーション源だったのではないかと想像します。

カーディガンはハイディさんの作品らしく、トップダウン式に作っていきます。
まずはお楽しみの衿の模様を編み、その後は放射状に増し目をしながらヨークを作ります。前身頃はガーター編み、袖と後ろ身頃はメリヤス編みにします。袖はハイディさんのパターンなので平編みがデフォルト。輪編みはやったことがないのでちょっと……という方にもチャンレンジしていただけると思います。シンプルなつくりで並太糸で編むので、衿の山を越えるとさくさくと進むのではないかと思います。

ハイディさんの名作をテストしていただくのは、ハイディさんの大ファンの一人Satokichiさんですv(´∀`)。
ご事情があってしばらくテストをお願いできなかったのですが、久しぶりにテストをしていただけることとなりました。
今回は糸についてもご配慮いただきまして、日本で入手しやすい毛糸を使われる予定とのことです。
皆さん応援よろしくお願いしますね♪
Satokichiさん、どうぞよろしくお願いしますm(__)m。

いつもありがとうございます*^^*

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