ショールBryumのテストニットをお願いしました!

皆さん、こんにちは。

台風の影響で気温が上がったり下がったり、なかなか秋らしい空高いスッキリとした陽気とならないようですね。
今週末もまた台風が来ると聞いておりますので、皆様お気をつけ下さい。

さて、これまでしばらく日本人デザイナーさんの作品の日本語版リリースが続きましたが、今回は海外デザイナーさんの作品の翻訳です!

フランスのBérangère Cailliau(ベランジェール・カイヨー)というデザイナーさんで、私がラベリーに参加し始めた頃にデザインを始められ、Dream Stripes というボーダーの本体にレースを縁に配したショールパターンを出されていました(パターンはフリーで、邦訳はフリーパターンのページにおいてあります)。
以来デザイン活動を続けられ、lilofilというサイトを立ち上げられています。色使いのセンスがシックで圧倒的に良く、ああフランスのデザイナーさんだわ❤️と惚れてしまいます。
今年は北欧のライフスタイルニッティングマガジンLaineにセーターSvelgeが載りました^^。

以前から気になっていたデザイナーさんではあるのですが、実はご本人にお会いしました!
私が住んでいる地方都市の小さなホビーショーに、デザイナーとして招待されて来ていて、そのときにスタンドに展示されているショールを見て、やっぱりステキ~~~😍😍😍😍と思ってお声をおかけしたのでした。
(写真を撮るのをしっかり忘れたので、lilofilさんのインスタの写真をシェアさせて下さい)

これから3ヶ月にわたって、毎月1点ずつショールをテストニットしていただいていく予定ですが、第1弾は最も易しいショールBryumです。

三角形の端(手前側)から対角の辺へ向かって、増し目と減らし目で形を作りながら編んでいきます。

全体がほぼガーター編みで、ボーダー模様を編み、マスタード色の部分が模様編みになっています。

実はこのショールの配色は、lilofilさんのロゴ色なのでした^^。

Bryumはベランジェールさんのデザインの中では比較的初期に出た最も人気の高い作品で、彼女のテーマカラーなのだと想像します^^。

この美しい色合いはイギリスの手染め糸ブランドThe Uncommon Threadの糸ですが、テストニットはボーダーのシックで優しい雰囲気がピッタリな気がして、kusumikeのダイヤーさん、kussyさんにお願いしました!
ご自分のお手持ちの糸から編まれるそうで、今からワクワクしております😀。
皆さん、kussyさんの応援よろしくお願いします♪(今、染めもされているそうですよ!!)

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