【パターン紹介】クラドニア

皆さん、はじめまして!

編み物ブログTricotin にてお見知りおきいただいている方は、こんにちは!
わざわざこちらにもお越しいただき、ありがとうございます。

さて、お店の方でもブログを持つことにして、
どのパターンからはじめようかなーと思ったのですが、
やっぱり、このお店がまだ企画でしかなかったときに最初にYesと言ってくれた
カーステン・カプールさんのクラドニアショールからご紹介したいと思います。

Cladonia
クラドニアはボーダーに繊細なレース編みという取り合わせが面白い、半円形のショールです。
半円形ショールは三角ショールの応用版がほとんどですが、このショールも例に漏れずで、
上側の(首側の)辺の真中の目からスタートし、徐々に目数を増やしていきます。
ショールの本体部分を編んでからレースを編み、ループピコを編むのですが、
ループピコはかぎ針でなく、棒針(輪針)で編むのですよ!
棒針編みでこんなことも出来るのねー、と感心してしまいます。

 

このショールのステキなのは色づかい。
水色と黄緑という取り合わせはあまり見ないですよね。
しかも、モデル作品は今世界中で大ブレークしてるMadelinetosh の、Tosh Merino lightを使っています。
そりゃあ、ステキなはずですよね~。

 

ちなみにカーステン・カプールさんの作品のモデルは、
いつもオリエンタル系のハーフの娘さんがやっています。

 

ボーダーの色が新鮮なんですが、ボーダーは苦手という方はもちろん一色でも!
また、縁のループピコをレースと同じ色で編んでも落ち着いた感じになります。
こちらは一色で編まれたバージョン。

夏場は編み物のモチベが下がりますが、麻系の糸で編んでも素敵だと思いますよ~。
テストニッターのmitukaさんはシルクハセガワのギンガリネンで作ってくださいました。

こちらのページで販売しております♪ クラドニア

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