RirikoさんのSoyokaze邦訳リリース+Sazanami世界先行発売です!

皆さん、こんにちは。
猛暑が一段落したかと思うと今度は台風と、今年は大変なこと続きですね。
皆さん日々お気をつけてお過ごし下さい。

さて、今日は昨日ラベリーで英語版がリリースされたRirikoさんのSoyokazeの邦訳版リリースと、世界に先駆けて邦訳版発売となるSazanamiのご紹介です。

SoyokazeとSazanamiは、4月にリリースされたShiny同様、Ririkoさんがドイツの糸メーカーさんから依頼を受けてデザインされた作品です。いずれもSから始まるので、3Sと呼び慣らされていました^^。

Soyokazeは先日までラベリーでテストニットが行われており、デザイナーのRirikoさんをはじめ、インスタグラムでも人気の高いニッターさんたちが完成品をご披露されていましたので、皆さんご存知かと思います。
ヨークから下の身頃全体にレース模様が入り、ふんわりとした印象のロングカーデです。
極細糸を2種引き揃えて編むので、そよ風になびくような軽い仕上がり。
さらっと羽織ればドレスアップ感が出るので使い勝手がいいアイテムです(Ririkoさんはドイツに招かれた時にベルリンで買われたお洋服と合わされています^^)。秋冬に向けて作りたいですね!

Ririkoさんのサンプルはウール糸にモヘアを引き合わせていて、ふんわりした印象はモヘアのおかげ。
でもモヘアはまだ暑い!と言う方はコットン系の糸で編まれた方もいるのでラベリーの作品ページをご参考になさって下さいね。

さて、皆さんの気になるSazanamiはシークレットでテストが行われていました。

こちらは日本語版が世界に先駆けて発売となるのですが、英語版は今秋あるニット雑誌からリリースされることになっているので、ラベリーではまだ販売されていません。日本語訳のリリースはOKということで、当店に置かせていただけることとなりましたm(__)m。

ゆったりとしたプルで、とじはぎなくトップダウン式に作ります。
ネックから輪編みで作り始め、肩先で身頃を前後に分けたらしばらく往復編みで袖開きを作ります。脇下で身頃を合わせたら再び輪編みにし、裾に向かって身幅を細めていきます。

開き具合のきれいな広めボートネックと、身頃と衿に規則的なさざ波模様がスッキリした印象。

そんな中にパフスリーブが甘さを添えます。

Ririkoさんの使われた糸は、BC Garnのオーガニックコットンxウールの合太糸Selba(50g=155m)。コットン混の糸で編めば秋にちょうどいいですよ、とお言葉をいただいています。

パターンはこちらから
Soyokaze [YR011]Sazanami [YR012]
いずれも日本時間4日深夜まで15%Offです!

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