Baa-ble Hat 完成しました

皆さん、こんにちは。
これが今年初めてのブログ投稿です。遅ればせながら明けましておめでとうございます。

インスタを始めるとブログを書かなくなるという、ありがちなパターンを踏襲してしまい、去年はやはり私的編み物ブログ+Tricotinの投稿数がぐっと減ってしまいました。
ブログは書くに値することがあるときだけ書くようにしているので、編んだ作品の数が少なくて書くことがなかったのですが、今年はもっと編んでもっと書きたいと思います!

さて、インスタのほうで編みあがりを元日に投稿したBaa-ble Hat(通称メエメエハット)を、水通しして完成しました!


編みあがりはポンポンがなかったのですが、娘に聞いたらつけることになりました^^;。

このパターン、リリース(2015年)された当時から編みたい~と思っていました。世界中のニッターさんと同じで、羊~!編む~!!と思ったのです^^。でもなぜか時間が取れず、編むのが2年後になっているという・・・。

糸選び、色選びは、オリジナルの糸(jamieson’s)と色づかいにも魅かれたのですが、何しろ我が家には在庫糸がたんまりとありますので、何とか消費しないといけません。
カラーパレットの豊富な(←いろんな色を買いすぎ)Holst GarnのSupersoftに白羽の矢を立て、2本取りで編むことにしました。
土は茶色っぽいTruffle色。ほんの少し青い繊維が混ざっています。

白もSupersoftが残っているつもりだったのですが、在庫管理が甘く、なぜか見当たりません。アルパカ糸2本取りにしようか?とも思ったのですが、アルパカ糸で羊の模様を編むのはやっぱり邪道!なので、他のものを編むつもりで買ったんだけれど、ゲージが合わずにダブってしまった白い糸Fadoを使うことに。
FadoはフランスのメーカーFontyの糸で、Fadoはポルトガルの黒メリノとフランスの白メリノをブレンドしたナチュラルカラーの糸。白はフランスメリノオンリーだそうです。

空の色はこれもHolst GarnのIced色を2本取りに(写真撮り忘れ)。
そして黒は・・・実はアルパカ糸2本取りです(*_*);。黒は使うのが難しい色なので、実は在庫がアルパカ糸1玉しかなかったのです。在庫を消費するのが目的でもある作品なので、邪道とは知りつつもここはアルパカ糸に甘んじました。

オリジナルは、土の色にAutumunという名前がついていたり、空の水色が明るかったりして、秋の終わりに雪がちらつくイメージですが、全体的にちょっと寒々しくなってしまいました。空の色もIcedだし。
雪空の中寒さを耐える羊という感じですね。ちょっとかわいそうだったかな*_*。

ゲージは指定より細い針で編んでも22目しか出なかった(パターンは23目)ので、娘用なので全体的に小さくするため、目数は羊1匹分減らしています(ゲージを取らずに編み始めたらやっぱり合っていなくて編み直しました^^;)。クラウンも低くしたかったので、減らし目も早く始めています。
編んでいて思ったのは、リズム良く編めるように良く考えられているパターンだなあということ。羊の模様だから、というのもあるかもしれませんが、編んでいてとても楽しかったです(慣れない右手の人差し指が痛かったけれど*_*)。
ところで、羊さんはかなり横幅があるので、裏に渡る糸がとても長くなります。渡る糸が長いときはくるむように、という派と、表から見えるのでくるまないように、という派がありますが、娘用だし、羊の裏を渡すのは黒アルパカ糸で繊維が絡まって最終的にくっつく、というkとにはなりそうにないし、糸を引っかけてぎゅっと引っ張られたりしたら大変なことになりそうなので、ここはくるんでおきました。

かぶせるとこんな感じです。

途中嫌がる猫を無理やり捕まえて記念撮影。

ポンポンはSupersoftで作ったのですが、編むのは2本取りでもポンポンでは1本分の太さにしかなりません。パサパサした感じにならないといいんだけれど・・・と思っていたら、これが水通ししたらとってもいい感じに仕上がりました^^。

やっぱり水通しをすると印象がガラリと変わる糸ですね。

以前に作った小花模様のPeerie Flooersは最近かぶってくれなくなってしまったので、これをかぶってくれるといいなあ。

【メモ】
パターン:Baa-ble Hat by Donna Smith

茶色:Holst Garn, Supersoft: Truffle
白:fonty, Fado: #660
水色:Holst Garn, Supersoft: Iced
黒:Drops, Alpaca: #8903
針:3.5mm & 3.75mm(JP4/5号& 5/6号)

おまけのカメラ目線猫。

いつもありがとうございます。

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