ロピカーディガンGamaldagsリリースです

皆さん、こんにちは。
早いものでもう師走。本格的な寒さがやって来ましたね。

さて本日は、naoknitさんにテストしていただいたロピカーディガンGamaldagsのリリースのお知らせです。
ラベリートップページのCommunity Eye Candy(11月9日付)にシェットランドのエラ・ゴードンさんが編んだ作品がフィーチャされて、人気に火がついたパターンです。
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Climb Every Mountainリリースです

皆さん、こんにちは。
先日よりひろねこさんにハイディ・カーマイヤさんのClimb Every Mountainをテストとしていただいていましたが、本日リリースです!

Climb Every Mountainは、Vitamin D以来ハイディさんのトレードマークとなった穴あき模様がポイントのプル(ハイディさんは穴あき模様のショールもデザインされているんですよ。こちらもかわいい)。
ゆったり楽チンシルエットが着る人を選ばず、嬉しい^^。 Read more …

… a hint of summerリリースです!

皆さん、こんにちは。
イザベル・クレーマーさんの… a hint of summerテストニットは、この月曜日に開始のお知らせをしたばかりですが、テストニッターのeritmlさんがあれよあれよという間に編み終えられましたので、早速リリースします!
先週末は私の個人的な事情でブログをアップできず、テスト自体は週末に始めていただいていたのですが、それにしても驚異的(°o°)なスピードですよね。しかもeriさんが編み物を始められたのは数年前なのです……。これは才能ですね。
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Reverieリリースしました!

reverie1
皆さん、こんにちは。
大変お待たせいたしましたが、先月よりひろねこさんにテストしていただいたカーディガン、Reverieをリリースいたします。

Reverieは”夢想”というロマンチックな名前にたがわず、身頃全体に入った透かし模様がゴージャスでフェミニンなカーディガン。
サンプル作品はThe Plucky KnitterのTraveler Sportというメリノxシルクxヤク糸で編まれていますが、ひろねこさんはシルクハセガワさんの夏糸ラルゴで編んでくださいました。
ラミー、シルクブレンドのリリヤン糸はツヤが美しく、ゴージャス感がさらにアップ。
コーディネートもステキな写真は早速デザイナーさんのパターンページで使われています!
testknit-reverie1

カーディガンは意外とシンプルな作りで、裾からアームホールまでを真っ直ぐに編んでいきます。
ここで身頃を前と後ろに分けて編み、前身頃は肩まで編んだらネック側を伸ばして衿にします。
袖は真中にレースが入り、肩のサドルに続いていきます。袖編みは退屈!という方は多いと思いますが、こんな袖だとモチベーションが落ちずにさくさく編み進められそうですね。
最後にサドル→袖→衿ととじはぎをして完成です。
サイズはでき上がり寸法の胸回りが78.5cm~141cmまで、約7cm刻みの10サイズ展開。ゲージ24目30段の合太糸が約1080~2080m必要です。

皆さんも夏糸で涼やかな作品を作ってみて下さいね。
パターンのページはこちら:Reverie[JT001]

デザイナーのジュリア・トライスさんは今回初めてご一緒させていただきましたが、フェミニンでシックなデザインが得意な方です。
これからもコラボを続けていきますのでお楽しみに☆
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Stephen WestさんのRoyally Stripedをリリースしました

皆さん、こんにちは。
急な話ですが、タイトルにありますとおスティーヴン・ウェストさんのRoyally Stripedをリリースします。
どんなのだっけ?と思われた方、こんなパターンです^^。

Royally-Striped2Royally-Striped1Royally-Striped3
スティーヴンさんはこのところアーティスティックな道を走っていますが、このパターンも初期の頃のような男性デザイナーならではのちょっとひねりの効いたデザイン、というわけではありません(ものすごくひねってある感じ?)。
でも進化したスティーヴンさんにも実は根強いファンがいます。スティーヴンさんのパターンをもっとリリースして下さい!とメールをいただいたこともあります。
そんな最近のスティーヴンさんのパターンは、デザインだけでなく、写真自体がアートな作品のようで、リリースの度にまたやってくれたな~、と思いながら拝見しています。

さて、Royally Stripedはネーミングどおりボーダーをフィーチャしたカーディガン。でもカーディガンと言うよりは大判なボレロと言ったほうが近いでしょうか。たっぷりしたデザインで、上下を逆にして着ることもできます。Royallyと言うのはロイヤルブルーを使っているからかな?
ほとんどをガーター編みで作り、パーツをつなぎながら編んでいきます。引き返し編みもありますが、スティーヴンさんの作品を編まれたことがある方にはおなじみの、ラップ&ターンのような操作のない、単に”引き返すだけ”の引き返し編みです。編む量は結構ありますが、難易度は高くありませんよ。
オリジナル作品は色づかいのコントラストが強い作品ですが、モノトーンのグラデーションにしたらシックな印象になると思います。ボーダーの部分に段染め糸を使ってもきっと面白いですよね。オリジナル作品よりもオリジナルな作品を作って下さい!私はモノトーンとオレンジにしようかな^^。

パターンはこちらから:Roaylly Striped[SW017]

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Twigs and Willowsリリースです。

TW01皆さん、こんにちは。
Cozysunnydayさんに罪庫糸を使ってテストしていただいていましたTwigs and Willowsをリリースします。
おなじみアラーナ・デイコスさんの植物文様シリーズ、Botanical Knitsからのパターンで、なんといっても胸元のリーフ模様(→)がかわいいカーディガン。
でもシルエット↓はスッキリとしていて、とてもシック。
アラーナさんのデザインはやっぱり大人かわいい、という一言につきますね!

TW02

Twigs and Willowsは最近のパターンには珍しく、袖、前身頃、後ろ身頃と別々に作っていき、パーツをとじはぎします。面倒ですが(^^;)その分でき上がりのシルエットはとても立体的。
でもやっぱりそんなのは面倒!という方は袖は袖ぐりまで輪編みで編んで、身頃も袖ぐりまでつなげて編んでももちろんOK。
cozyさんは前と後ろのつなぎ目にフェイクシームの目を編まれています。参考にしたいアイデアですね。

パターンの使用糸はBrooklyn TweedのShelter
米産ウールを使ってアメリカで作られた糸で、コクのあるいい色ぞろい。最近は日本でもkeitoさんwalnutさんで入手できるようになっていますよ!

パターンのページはこちら:Twigs and Willows[AD012]
こっくりと深い色を選んで、秋を満喫して下さいね!

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レーシーカーデAllaリリースです。

Alla1皆さん、こんにちは。

先日よりmitukaさんにテストしていただいておりましたAllaカーディガンをリリースします!
大変お待たせいたしましたm(_ _)m。

Allaはご覧のとおり、総レースのカーディガン。
アイスランドにお住まいのフランス人デザイナー、エレーヌ・マグヌッソンさんが先月リリースされた作品です。
アイスランドのウールの下着「クルッカ」(テオドラちゃんも着ています^^)をレーシーなドレスにアレンジした、アーダルビヨルク・ヨンスドッティールさんについての本を書かれているときに、インスピレーションを受けてデザインされました。
Allaというのはアーダルビヨルクさんの愛称なのだそうです。

Allaはトップダウン式に編んでいきます。
総レースなので一見難しそうに見えますが、模様の編み方自体はカンタン。レースに慣れていない方でも編んでいただける難易度だと思います。
普通のメリヤス編よりも少し根気は要りますけれどね。
レーシーなのでドレッシーに見えますが、普段着にも合わせられる、とても使い回しのきくデザイン。
mitukaさんにテストをお願いしたときは「ちょっとエロい」というご感想をいただいたんですが、そういう使い方もあるかも知れません?!(*≧∀≦*)

カジュアルにコーディネートするとこんな感じです。左はmitukaさん(産後とは思えないわ~)、右はエレーヌさんのお友達です。

alla-test Alla3

サイズ展開はティーンからレディースまでの、XXXS‐XXS‐XS(S‐M‐L)1XL‐2XL‐3XLの9サイズ。
胸回りは76cmから6cm刻みで120cmまであります。
糸の使用量は742~1320mと大目に感じられますが、2本取りで編む段がありますので、実際に編む量の実感としてはもう少し少なめです。

mitukaさんは小柄なので短めにされたそう。
リネン100%のグレイフルリネンで編まれたのですが、途中でゲージがゆるくなってしまったり、伸び加減がウールの糸とは違うので、ブロッキングでちょっと苦労されたそうです(苦労話はこちら)。
夏糸で編まれる場合は、レースのスワッチを編んでみて、ブロッキングでどれくらい伸びるか確認されてから編むと無難だと思います。
mitukaさん、長丁場を本当にありがとうございました~。

エレーヌさんは今PinterestでAllaのスタイリングコンテストを開催されています。優勝者にはAllaの指定糸キットをプレゼント。Renaissance DyeingのFine Lace-Weight Merino Woolという、天然染料を使ったウール糸です!
Pinterestのアカウントをお持ちの方はぜひご参加下さいね。ボードをフォローすれば招待状が送られてくるそうです。

パターンのページはこちら:Alla[HM007]

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mitukaさんの使った糸はこちら
 ↓ ↓ ↓

Autumn’s Endリリースしました

autumn's end2皆さん、こんにちは。
先日よりひろねこ様にテストしていただいておりましたAutumn’s Endをリリースいたします。
大変お待たせいたしましたm(__)m。

皆さんご存知のとおり(?)、Autumn’s Endはアラーナ・デイコスさんのパターンブック、Botanical Knits 1掲載のパターン。
「秋の終わり」という名前のとおり、モデル作品では暖色の温かいアルパカ混糸を使った、とても秋らしいプルです。
でも全体に透かし模様が入っているので、素材を選べば春夏でも涼しげに着れるのではないかと思い、この季節にリリースすることにいたしました。

ひろねこさんにはできれば夏糸でとお願いし、いろいろと悩まれた末、もっふぁんコットンを選ばれたのは皆さんご存知のとおりです。
つやのある上品なグレーベージュがフェミニンで、エレガントでしたね!

autumn's end3
この作品、ご覧のとおり全体にリーフ模様が入っていますが、脇の部分はメリヤス編みになっていて、ウェストのシェイプをここで行います。
レース編みをしつつ減らし目、増し目となるとややハードルが高いですが、この点このパターンは楽でいいですね。

autumn's end4

 

 

 

 

 

これに対して、ラグランライン(右)ではリーフ模様がくずれないように減らし目をしていきます。

アラーナさんの作品は、いつもつくりが面白く、ディテールもよく考えられていて、ほほ~っと感心してしまいます。

なお、糸の選択に関しては、春夏向けにと決めた際にアラーナさんにコットンやリネン、バンブー系の糸ではどうかと相談したところ、アルパカ糸のようなドレープが出ると思いますよ、というお返事をいただいます。
皆さんもぜひ夏糸で編んでみて下さいね!

パターンのページはこちら:Autumn’s End[AD010]

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突然ですが、Enchanted Mesaリリースしました!

皆さま、突然のお知らせですが、Enchanted Mesaをリリースします!
え~、聞いてないよ~、とおっしゃる方。そのとおりです。
実はこのパターン、テストニットをお願いしていません。

え、どんなのだっけ?とおっしゃる方、
こういう感じです^^。
enchanted-mesa2

ラベリーを徘徊される皆さまはご存知のとおり、最近のスティーヴン様はアーティスティックな傾向がパワーアップしつつあります。このプルもご多分にもれず、配色、ディストラクチャーなシルエット、素材のコンビネーションなどなど、とてもユニークで、オリジナリティーの高い作品です。
多分にガイジンっぽいパターンで、ラベリーのパターンページに掲載されている写真も、派手な色づかいの作品が多く紹介されていますね(スティーヴンさんが選んでいるハズなので、当然ではあるのですが)。

正直言って一般受けする作品ではないのは承知しているのですが、では何故リリースするのかというと、個人的な趣味(^^)がその理由の一つ。このデザイン、川久保玲さんや山本耀司さんのような日本のファッションデザイナーの作品を彷彿とさせるところがあると思うのです。カッコイイ!と思わず勢いでスティーヴンさんにパターンをいただいたものの、リリース自体も実は迷いました。
そこで、ソーシャルメディアでフォローいただいている方々にうかがったところ、大反響とはもちろん言いませんが、一部の方からポジティブなリアクションをいただいたのです。
それならこのパターンを好きと言ってくださる方々に編んでいただきたいと思い、リリースを決定しました(前置きが長くてゴメンなさい;)。

このパターン、形がユニークではあるのですが、作り方はわりとカンタンです。
タートルネックからトップダウン式にスタートし、ヨークを引き返し編み(ラップ等の操作は全くしません!)、次に身頃と袖を分けて別々に編みます。身頃にまた引き返し編みを入れて比較的(^^)真っ直ぐになるようにし、袖はシンプルに輪編みします。
作り方は1サイズのみですが、糸の太さを変えることでサイズを変更します。
スティーヴンさんのモデル作品はDK(並太)とそれ以下の太さの糸を使用し、ゲージ18目で胸回りは108cm。
24目だと84cmまで小さくなりますが、ゆったり目に着たいデザインですね。
こちらの女性が着ているのはスティーヴンさんと同サイズで、ゆとりが15cmあるそうです。

enchanted-mesa3

ラベリーのアカウントをお持ちの方は、他のラベラーさんのProjectsのページが参考になると思います。
2色あるいは1色だけで作ったり、配色のコントラストを抑えたり、と日本人でも着れそうな(?)作品もありますよ。
もちろん、こういうの大好き!という方はスティーヴン様路線を追求してくださいね。
私は小心者なので(^^;)一色にしようかな。
リッチモアさんの有名なパターンを編みたくて、パターンブックも買ったんですが、腕が上がらないのは困るな~と思っていたのです。このデザインなら腕が上がりそう。

スティーヴンさんの言葉にあるとおり、Enchanted Mesaはいろんな素材と太さの糸で遊ぶためのキャンバスです。
皆さんのオリジナリティーを思う存分発揮してくださいね!
そして作品が出来上がったら写真をいただけると嬉しいです^^。
パターンのページはこちら:Enchanted Mesa[SW016]

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