Elves’ Lightsリリースしました

皆さん、こんにちは。

まずあまり面白くないお知らせですが、円の急落のためパターン価格を再度改定させていただきました。
当店のパターンの価格設定は、デザイナーさんとの契約によって若干異なるのですが、ラベリー等の国際価格と同等というものがほとんどです。ですのでデザイナーさんの価格より安く売るわけにはいかない、というのが実情です。このまま円安が進む場合(特に対ドルがひどいですね-_p)、更なる価格改定を行う可能性がありますので、何卒ご了承下さい。

また、お聞き及びの方もいらっしゃるかと思いますが、2015年よりEU諸国の消費税のルールが変わり、デジタル商品には消費者の国の税率が課税されるようになります。ラベリーでは販売システムをどうするか、税は外税と内税どちらがいいのか、熱い議論が戦わされています。EUではe-bookにかかる消費税がルクセンブルクの3%やフランスの5.5%から、スウェーデンの25%(!)までバラつきがあります。今のところ内税派が多いようなのですが、その場合デザイナーさんたちは対EUの全販売額に占める割合から税額を決め、それを”上乗せ”して販売価格とする、という方もいらっしゃり、そうなるとパターン価格自体が上昇する…ということにもなりそうです。
当店は日本の方に販売しているのでこの点での影響は受けないと思うのですが、ラベリーをご利用の場合は1月から価格が変更になるかも。。。詳しいことがわかったらまたお知らせしたいと思います。

 

さて、気を取り直して本題。
突然ではありますが、Deer with Little Antlers Hatに続けてクリスマス向けの商品をもう1点リリースします
(実はお店のトップページのクリスマス向けパターンの欄でこっそり予告させていただいていたんですが^^)。

パターンはエレーヌ・マグヌッソンさんのElves’ Lights。
まず写真をご覧になっていただければと思います^^。

  • ElvesLight1
  • ElvesLight3
  • ElvesLight2

クリスマス向け、というのはツリーの電飾につけたい作品だから。
でもクリスマスが終わっても、花からそっと漏れる光は温かく、お部屋の雰囲気づくりにも貢献。
花を白にして葉を色とりどりに、または花だけをいろんな色で作ったらかわいいし、写真3のように2色にそろえるとぐっと落ち着いた感じがしますね。

花と葉はフェルト化させて作ります。
オリジナル作品はアイスランドIstexのPlötulopiというロービングウールを使用していますが、おなじみレットロピーでも代用できます。
Plötulopiは日本では残念ながら取り扱いがないよう。。。毎年売り切れ続出のレットロピーが入手できない場合は、出来れば撚りの甘いウール100%の糸で代用してくださいね。アクリル糸や、ウールでも防縮加工(superwash)のされている糸はフェルト化しません。
必要量は花、葉ともにそれぞれ約24mずつ。在庫に処理の困る余り糸のある方はぜひどうぞ!
私もロピセットの残りで作ってみようかな(初フェルト化!)

パターンのページはこちら:Elves’ Lights[HM008]

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